ワタシの思い
ケイ



 とっておきの唄

『こんな僕に、いろいろな光を与えてくれてありがとう。』



とかなんとか
言われてしまって

あぁ
そうなのか

とかなんとか
思ってみたり


その言葉は

心の届いているようで
その寸前で止まっているようで
自分でそこで止めているようで

さぁ
どれだろうか


三番目が妥当だろうか



自分にとっての光だとか
そんなのは
なんだろうか
どこにあるんだろうか

そのへんに
いる
わけない

あるわけない



ここになら

いるかもしれないけど



少なくとも

あの言葉をくれた人ではなかったり


自分の向いてる方向にいるのは

その人ではなかったり



自分の思う自分は
さほど明るくなく
というか
根暗

どこかにある
スイッチが入ると
明るくなれるけど

基本的性格は
根暗


その人は
べつに
根暗 とかいうのじゃない
と思うけど

明るいわけでなく

寡黙 というのが似合いそうで


その人に
光を与えていたのだとしたら
その人より
光のある方へ 居たから
ただ それだけ

自分の方が少しだけ
光のある方へ 居たから


だから
きっと
見間違えてしまっただけだろう

きっと
いつか

ほんとの
光を見つけるだろう





人から
光を吸収するのが
スキなのに

人に
光与えるというか
吸い取られるのか(笑

なんか
それは
合わないって

どこか
違ってしまうって
拒否反応が出てしまいそうだって

そこまで
ひどくはないだろうけど



少し
思いやりとかなんとか
あればいいね

そんな
欠片さえ
見えもしない



子供のふりして
大人にならないままで
顔色伺って
相手に合わせて
ほんの少しの気遣い
思ってもない行動

わかってするなら
歯止めは利く

いまだ
かけない歯止めだけど

もろくなってないかな


ほんとの自分
出せなくなってしまうと
終わりかな・・・

見えなくなってしまうと
終わりかな・・・


少しでも
見えてるうちに
歯止めかけて
方向転換

少しずつでも
方向転換

大人に向かう道へ
堂々と胸を張れるような
大人になる道へ












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2003年02月21日(金)
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