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■ 決断の日
朝 いつもより早く 目が覚める
寒さのせいらしい
しかたなく
少しだけ早く 起きる
顔を洗う
いつもより 水が冷たい
とりあえず
いつもよりゆっくりした
朝が過ごせた
とりあえず
バイトへ行く
ていうか
なに?
これは
すでに
10センチくらいの
雪
そして
まだ 積もるらしい
とりあえず
ブーツを履いてみる
とりあえず
さくさくと雪の中を歩いて
歩いて
バイトへ行く
バイトの間も
雪は降る
外を見れば
どんどん積もっていくのがよくわかる
あぁ
吐く息が 白い
手が 冷たい
外に出て
家へ帰るのさえ イヤだ
それでも
とりあえず
終わったので
帰る
朝より
積もっているのは当然で
家の玄関に辿り着くまで
それはもう
大変でした
傘で
雪をかき分けて
かき分けて
どうにか
やっと
家の中へ。。。
とりあえず
コタツん中もぐってみる
まったり
過ごしてみる
ひとりで
そういえば
タイトルは なんでだか
なんとなく
なんとなく。。。
決断なんて
めったしないし
それなのに
それなのに
このタイトル
この曲
この声
すべてが 気になる
気になって
仕方がないんだ
だから
なんとなく。。
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