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■ どこへ・・・
どこへいくのか
なにをするのか
どうするのか
どうしたいのか
きっと
向き合うと
目をそらして
向き合えない
きっと
ずっと
見つめるだけ
後ろ姿を 見つめるだけ
横顔を 見つめるだけ
視線が合わないよう 見つめるだけ
思っていても
それだけ
きっと
いつまでたっても
このまま
だって
いまのままが
いちばんのはず なのかな
だから
いまのままで
思うコトを 言わない方が
難しい
キモチを 隠したままの方が
難しい
言えないキモチを ごまかす嘘なら
少しは 知ってるのに
嘘が出てこない時
困る
思うキモチを
言葉にして
そのまま 言う
それは
素直らしいけど
ほんとのとこ
ほんとに
ほんとに
素直なのか
なんなのか
どうなのか
どうだろうと
いいのだけど
本音半分
嘘半分
そんな言葉を
巧みに操り
すべてが 幻かのように
それでいて
それは 現実
すべては 現実
幻のようだとも
そこにあるということは 現実
いくらでも
煙に巻かれたっていい
素のままで いるから
どんなであっても
素のままの 私でいるから
そう ありたいから
だから
変わらず あなたでいて
それだけでいいから
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