 |
 |
■■■
■■
■ tokyo.sora
最近は
どうも
映画 見過ぎのようです
しかも
ほぼ毎回 感想も
書いてしまうほどの カンジで
今回なんて
見終わったあと
なんとなくで
パンフレット購入
初の 邦画の パンフ
そのわけは
きっと 空のせい
空が スキだから
空を 見上げるのが スキだから
この 映画
この 監督 初作品らしく
そんなの 知らなくて
こういうのも いいと思った
というか スキな カンジでした
脚本が なかった らしい
映画を 作る過程からして
今まで見たモノとは 違うモノみたい
BGMは ほとんどなくて
けど あるべきトコにはあって
言葉も 少ないけど
だけど
ちゃんと 伝わってきて
なんか よかった
ただ 思ったのは
言葉にするのは 難しくて
気持ちを 言葉にしにくいコトって よくあって
だから 伝えにくい
映画を 見てみれば わかるの なんて
そんなの なしかもしれないけど
見てみれば なにか わかるかもしれない
思いを 言葉にした瞬間
その言葉は 自分の思いとは違う方向へ
行ってしまったりする
だから 難しい言葉 たくさん使ったって
表せない思いがある
映画に 出てくる人
6人の 女の人と
6人の 男の人
自分の知っている 人 (ほんじょサンと井川サン)
=ちょこっと注目していた人
それ以外の 気にしてなかった人
= 知らなかった人
後者の方が いいなって 思うのが 多かった
知らなかったからこそ 新鮮みがあったのかも
美大の 女の子と 男の子
同じくらいに見えても
あのふたりは
やけに 青く見えた
やけに 初しく見えた
妬けるくらいに
他の子
ランパブに いた子
小説を書く子
ずっと 美容師見習い?の子
変わらない毎日を 生きる カフェの子
あとは
台湾の子
モデルしてる
日本語の勉強もしてる
日本人を好きになったから
それと
モデルぽいの しながら
バイトも してる子
メガネ掛けてて
ビデオ見てて
猫に挨拶
そんな カンジ かな
男の人
カフェのマスター
けど ランパブにも 行ってみた
だけど 変わらず 日々を過ごす
美大生
スキだった子に 告白
キス
そして ハグ
デート
手を 繋ぐ
そして キス
そして ハグ
編集者
小説書きの子の 小説を 気に入る
話す
会う
話す
新しく書いた 小説を読む
半分 だった
手を 加える
小説書きの子の小説に
それは その子のものではなくなってしまう
きっと 半分で なくなってしまったから
雑誌に 載れるような小説に なったけど
その子の小説ではなくなったから
その後の 彼の 行動が 理解出来なかった
だから その後の 彼女の行動も ちょっとわかんなかった
ただ
ひとりぼっちになって
料理をする というのは
ふっと ヘンな方向へ 考えがイッてしまうと
そう なってしまうのも
あることかもしれない
ランパブの小説書きの子
ランパブの美容師見習い?の子
ほんの つかの間の ひととき
同じ 時を過ごす
ただ
それは それが 最期
最後に
BGM 少なかったけど
スキなひとの 音楽
心地よい 音楽
この 映画に ハマル音
それが よかった
よかった
|
|
 |