ワタシの思い
ケイ



 tokyo.sora

最近は 

どうも

映画 見過ぎのようです



しかも 

ほぼ毎回 感想も 

書いてしまうほどの カンジで



今回なんて

見終わったあと

なんとなくで 


パンフレット購入


初の 邦画の パンフ




そのわけは



きっと 空のせい


空が スキだから


空を 見上げるのが スキだから





この 映画

この 監督 初作品らしく

そんなの 知らなくて


こういうのも いいと思った


というか スキな カンジでした



脚本が なかった らしい

映画を 作る過程からして


今まで見たモノとは 違うモノみたい



BGMは ほとんどなくて

けど あるべきトコにはあって


言葉も 少ないけど


だけど



ちゃんと 伝わってきて




なんか よかった










ただ 思ったのは

言葉にするのは 難しくて


気持ちを 言葉にしにくいコトって よくあって


だから 伝えにくい


映画を 見てみれば わかるの なんて

そんなの なしかもしれないけど


見てみれば なにか わかるかもしれない



思いを 言葉にした瞬間

その言葉は 自分の思いとは違う方向へ

行ってしまったりする


だから 難しい言葉 たくさん使ったって

表せない思いがある





映画に 出てくる人


6人の 女の人と

6人の 男の人


自分の知っている 人 (ほんじょサンと井川サン)

=ちょこっと注目していた人


それ以外の 気にしてなかった人

= 知らなかった人


後者の方が いいなって 思うのが 多かった

知らなかったからこそ 新鮮みがあったのかも


美大の 女の子と 男の子


同じくらいに見えても

あのふたりは 

やけに 青く見えた

やけに 初しく見えた


妬けるくらいに




他の子

ランパブに いた子


小説を書く子

ずっと 美容師見習い?の子


変わらない毎日を 生きる カフェの子




あとは


台湾の子

モデルしてる

日本語の勉強もしてる

日本人を好きになったから




それと

モデルぽいの しながら

バイトも してる子

メガネ掛けてて

ビデオ見てて

猫に挨拶



そんな カンジ かな





男の人


カフェのマスター

けど ランパブにも 行ってみた

だけど 変わらず 日々を過ごす


美大生

スキだった子に 告白

キス

そして ハグ


デート

手を 繋ぐ

そして キス


そして ハグ



編集者

小説書きの子の 小説を 気に入る

話す

会う

話す

新しく書いた 小説を読む


半分 だった


手を 加える

小説書きの子の小説に


それは その子のものではなくなってしまう

きっと 半分で なくなってしまったから

雑誌に 載れるような小説に なったけど


その子の小説ではなくなったから



その後の 彼の 行動が 理解出来なかった


だから その後の 彼女の行動も ちょっとわかんなかった



ただ 




ひとりぼっちになって

料理をする というのは


ふっと ヘンな方向へ 考えがイッてしまうと

そう なってしまうのも

あることかもしれない





ランパブの小説書きの子

ランパブの美容師見習い?の子


ほんの つかの間の ひととき

同じ 時を過ごす


ただ



それは それが 最期








最後に


BGM 少なかったけど

スキなひとの 音楽


心地よい 音楽


この 映画に ハマル音



それが よかった




よかった











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2002年12月04日(水)
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