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■ 難問
とりあえず 友達からもらった コトバ
男と女って難しいよね。 頭でわかっていても、ずっと好きだったりわすれられないものだよね。 私は一度好きになるとなかなか嫌いになれないので、 駄目男とわかっていながらズルズル付き合ったりしていたよ。 ちゃんとケリつけて偉いね! 新しい好きな人ができるとスッパリ忘れられるよ!
と いうことで
ほんと そのまんま 図星でした ていうか
もう それは 頭では理解できてるのに
心が ケリ つけたくなかったり
それでも もう 限界だった
それは 心? 頭?
きっと 両方が ケンカして 限界に なったの
きっと ね
ダメなこと わかってても それでも スキなのは かわんなくて
いつまでも いつまでも 引きずってた
それも 限界だった
ケリ つけられたのは
吹っ切れたのは
年の区切りがあるお陰
ダイスキな 人たちと 過ごした 年越しだったから
年を改めて 気持ちも改めようと思ったから
その後 ずいぶん長い間 吹っ切れていた
それなりに 忙しかったから かな
今は 長期休暇中 だからかな
あの人と巡った季節が やってくる
あの人と 過ごした季節
いつまでも 心の中に
ごくたまに 浮かんでくる 思い出たち
それは
楽しくも 苦しくもある 思い出
けど
すべては いい思い出となる
ほんとに なんで そうなるのか わかんないけど
過去の思い出は 美化され
いい思い出に摩り替わってしまう
悪いことさえ 過ぎ去ってしまえば
いいことになってしまう
それは そのこと自体は いいことなのか わるいことなのか
わかんない
それでも そのとき思った 感情は
嘘じゃない
けど 今の 自分の感情は
嘘か 真か
いつまでたっても
前に進めない
前が見えない
何も見えない
だれか 前にいて
だれか だれか
ここから 連れ出して
どこか 遠くへ
遠くへ
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