●○スピッツのスピ子とクマ亭主との平凡な日々○●


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2002年05月23日(木) 身近なバイオレンス

今日、夕方お散歩から帰ってきて、ご飯の支度や部屋の片づけをやっつけて、
「さぁ〜〜ホッと一息入れるゾ〜♪」・・と思いパソコンに向かったその時。
家の外からオソロシイ広島弁の怒鳴り声が聞こえてきた。

「オドリャー!エェ加減にせぇよ○△◆※□」←聞き取れない

コワ・・・(汗)

「離せぇや!わしゃぁやったるんじゃぃ★@♯▲?Θ」←やっぱり聞き取れない

窓からコッソリ見ていたんだけど、スピ子さんも警戒モードでワンワン吠えてるし
あんまりあからさまに見てるのも怖かったので、
トイレの窓(暗いし見やすい場所にある)からワタシは高見の見物。

ブチ切れて怒ってる人と必死になだめてる人。ドチラも酔ってるのかなぁ。
アッという間に二人はエキサイト。ついには殴る音まで聞こえてくる始末。

「わーーわーードウシヨウ!」

なんて、ワタシが思ったその時、静かにパトカーがご到着。
やっぱ、傘事件もあったしみんなナーバスになってるのカモね。
良かった〜。これで一安心。(*´ο`*)=3ホッ

この頃にはスピ子さんもご近所のワン子さんも落ち着いたみたいで、
鳴き声も聞こえなくなってた。みんな一斉に吠え出しちゃったモンね。

「ねぇねぇ。どうなったの?」

と、スピ子にお尻をガリガリされて、やっと抱っこをしてあげた。
もっと早く見たかった?ゴメンね〜〜なんて言いながら。そしたらスピ子さん、

「グゥエェーーッフ」

ゑ!?(゜▽゜;) ・・・今の・・ナニ?もしかして・・・ゲップ?

乙女とはあまりにかけ離れたスピ子さんのゲップにオドロキつつ、
彼女を抱っこしたまま部屋に戻ってみると、
パソコンに向かった時にいれたカフェオレが見事になくなっていた。

けっこう大きめのマグカップに7分目くらいタップリと入っていたワタシのカフェオレ。
そりゃアンタ、ゲップも出るわい。


その割に、その後のご飯も珍しくペロリと平らげたスピ子さん。
最近ね、ご飯の食い付きが悪いんですヨね。珍しい、ってかビックリだよね。
いつ何時でも食い意地だけは一人前な彼女が!?そーーワタシもそう思う(^^;)


「食べさせてたもれvvv」

ん・・・ただ甘えてるだけだと思うんだけど。
スプーンで一口ずつお口に運んであげるとパクパク食べるんです。





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