| 2005年07月14日(木) |
こんなところでコンニチハ… |
人生 永いことやってると、思わぬ所で意外なもんに出くわす。
コンビニで切手を買う。80円切手5枚。 カウンターではちょいと可愛らしい学生と覚しき女子コンビニ店員。 「… では 80円切手 5枚ですね…」
ポケットからお金を出す俺…。
「400円になります…」
100円玉と10円玉…あと 50円玉も混じって四角くて“角丸”になった ブルーの“トレイ”へ。(これは何というものだ…「金銭トレイ」か…)
「ありがとうございます…それでは ちょうど… ! 」
ここで言葉にならない「 !」がはいる。 それは 青いトレイの右横に…カウンターの白色をバックに 縮れた細い…3センチほどの糸のような…モノが…。
俺とその店員の目が一点で止まっている。 見てはいけないモノを見たような後ろめたさが、 見ず知らずの二人の間の空気を濁らす…。
いや…糸とはいわん! あれは、たとえ何も知らぬ処女でも 一目見たら分かる、縮れた毛。インモウ…陰毛… いんもう。 …である。
白をバックに、やけに目立つ…際立つ…威風堂々とした匂い立つほどの そのモノ…
陰毛に、俺と店員。この三角関係性…。凍り付くような0.5秒…。
<俺か?…俺のポケットから?>
<このおっさん…いやらしい〜あんな毛が…えっあたし? うっそ〜>
<俺やないって…俺 ちゃうで〜 しかし 証拠もないし>
この三角関係に縛り付けられた俺たち二人の運命は!
…結局 知らん顔して出てきたけど。 なんでコンビニのカウンターに…しかも一番目立つ所に陰毛がおるねん。
いずこから 出でたるお前に 汗をかき
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