| 2005年03月03日(木) |
それは突然やってきた… |
1997年頃からMacを使い始めたので、もう充分ベテランなんやろなあ。 かといって、Apple社とMachintosh…Macにはさほど愛着はない。 いわゆる“Macファン”ではない。 最初に買ったパーソナル・コンピューターがMacで、近しい人に“師匠”みたいな“Mac使い”がいはったから、自然とMac使いになっていったわけですな。最初は趣味的な使い方やったけど、最近は完全に仕事道具であるわさ。なんで“道具”としての愛着は人一倍あるかもしれんね。
はじめのころの俺は、Macがトラブった時には舞い上がり ベテラン“Mac師匠”に即電話して対処法をよく聞いたもんやけど、いつしか自分でたいがいのトラブルは回避できるようになった。“サッドMac”は見てきたし怪しい起動音メロの洗礼も受けた。“ハード”なトラブル以外のソフト関係トラブルは、こう見えて(どう見えてや…)人に電話だけで対処してあげるぐらいにもなった。
しかし今回は突然やったなあ。 なんの前触れもなく、Power Book“銀四郎”(G4 400)のハードディスクがクラッシュしてしもた。 今までも最初のG3がクラッシュしたけど。その時は息子がいじってる時で立ち会う事は出来なかったけど、今回は目の前で昇天しはったわ。
その朝…メールチェックしてインターネットを見てたら突然固まる。 再起動をかけても、出てくる画面はグレーのまま…。にっこりMacもアイコンパレードも始まらない。「どういうこっちゃ…」 再起動だのピーラムクリアだの… 考えつくあらゆる事をやったわさ。 CDから立ち上げて、ハード・ディスクがデスクトップに現れなかった時は、諦めましたな。
4年ほど…ほぼ毎日使い込んでたから、寿命っていえばこんなもんかな。 バックアップは… 2週間前…。 つまりこの2週間分のメール関係は消えましたな。
ふう…
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