岐阜県の荘川村に行って来た。 名人・アニエルの名ガイドで、昨年の9月以来、2度目の渓流釣行。 同行は東京から、がま蛙社長と中国の“釣り名人”ヤン社長の“社長コンビ”。 大阪からは“南港ルアー爆釣隊”隊員・T工作員と“師匠”三井…。 こちらは、ルアーでなんとか渓魚を釣ろうと“伝統的”エサ釣りを今回はやめて、ルアーにて徹底参戦でのぞんだんやわね。 ルアーでアマゴ、イワナ、サツキマス…を狙うなんて… 地元の釣り師からは「なめとるね」と思われても 昨年9月に荘川に行って以来、自分の“やり方”でどうしても チャレンジしたかったんやね。
雨の中…釣りの神さん。ほほえんでくれました。 おおきに。
2日間の釣行で、約1000回のキャスト… その千分の一回のキャストに、29cmの(尺ものと言わせてくだされ…)アマゴが俺のルアーを食ってくれました。 約1000回のキャストで魚からいろんな事を教えられ、逆に 今までの何倍もの分からないことを宿題として与えてくれましたなあ。 アマゴおおきに。荘川おおきに。
この後…なんと我が“弟子”T工作員もルアーでヒット。 サイズは38cmのアマゴ…。 おかげで俺は“師匠”剥奪…ただの“釣りの先輩”となり下がりました。
がま蛙社長とヤン社長の社長コンビ…これがまたよく釣ること。 俺らが帰った後の日曜日(今日)メールあり… 40釣りましたで〜ってね。
釣り人にはそれぞれに、それぞれの思い入れがあって 今回は“それぞれ”の思いが成就した感じです。 でも、これでまたまた欲が出る。 釣りの深淵はまだまだなんですな。
そうそう…アニエル おおきに〜。
|