埼玉の衆院補欠選挙が投票率35.22%って、 そんなんで選ばれて、はたして選ばれったっていうんかいな。 どうもケツの穴がかゆなるなあ。
低投票率なら、組織が勝って 公明自民が大笑い。 ありゃりゃやねえ〜。
ところでこんな時、だいたいのマスコミは「無党派層が動かなかった…」 だの書き立てるけど、この無党派層って言い方… そろそろやめへんか。 なんやら「無党派」って、 なんやら“積極的”な投票拒否者みたいな…なんやえらそうやん。 或いは、信条的に選挙に行かないみたいなね。 確かに今、どの政党でもこいつに入れたいなんて輩がおらんのも確かよ。 せやから、確かに信条的に投票に行かない人も多いやろ。 でもね、これは言葉マジックみたいなもんで 「無党派」って、なんやら“偉そう”やん。 大体が“政治には無関心で〜す”“ようわかりません”“好きなようにやっといて下さい〜” ってのが多いのんちゃうん。 そんな輩に“無党派”っちゅうのも、なんやらおかしいやん。 昔は確か…「浮動票」とか言うてなんだかい? マスコミもそんなごまかしやらんと、もっと庶民に挑戦的に… 「政治無関心派」とか「人にお任せ派」とか 「無党派って実は体制支援派」とか言う言い方すりゃどうよ。
そうそう…それと… お願い、良識ある創価学会の皆さん。 今の公明党を、あんたらがなんとかしい〜やあ〜。 おかしいやろ?どう考えても。 元々、弱いもんの味方で愛と平和の党とちゃうんかいな。 そないに権力が好きか。
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