◆■玉に鹿日記■◆

2004年02月10日(火) 猫が!…な日

朝、出掛けるときに
家を出たとたんに猫が二匹突然飛び出してきて
俺の目の前を走り去っていった。
それが、門扉のわずかに開いた隙間から向かいの家と家の隙間まで。
…左斜めに走り門扉を抜けやや右に曲がり家の間を直進…
脱兎のごとく…脱“猫”のごとくかい…見事に走り抜けた。
その軌跡が“残像”として網膜に焼き付いたまま…電車に乗った。

その見事な猫の二匹走りの“軌跡”は、京都に着いても
残像として残ってたがな。お見事な走りっぷり…
今日 何度でも思い出してる。思い出すたび、顔がその軌跡に合わせ動く。

しかし…あの二匹…何をやってたんや。
ウチの玄関で…

さかりかな 猫の軌跡で 春おもう


 < 過去  INDEX  未来 >


masahirock [MAIL] [HOMEPAGE]