| 2004年01月20日(火) |
玉に鹿日記…不気味静かな冬の夜 |
さぶいなあ… さっきから石油ストウブの灯油が切れてて、部屋の中は酷寒状態。吐く息が白くてうすら寒い。 ああ…灯油…入れてこよかなあ。でも 寒いしなあ…。 この灯油…この油を買いに行ってるようなもんやなあ。 酷寒の北海道からあの砂塵の国に放り出されて、薄い装甲でその身をさらし。ああ…どないな気分なんやろな…。 国際貢献…人道支援…国益…。あの男の薄い唇から、この言葉がこぼれるほどに俺は意味が分からんようになる。それにこの国のことがどんどんブラウン感の彼方に行ってしまうような…。そう…その言葉の薄っぺらさって、木村拓哉のうすらリアリティとためを張ってるわ。
それにつけても この不気味な静けさはなんやろか。 さぶいなあ… いっぱい呑んで…寝る。
そうそう… 国際貢献って… モノではなく人で… って。
走り出したんやで… なあ みんな。
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