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2004年05月23日(日) 不貞カラオケ

週末の予定がこの天気ですっかりオジャンになったので、ぼやっきーとカラオケに行くことにしました。
(金曜日に誘われたんだけど保留にしてて、昨日天気の悪さに半ギレしながらOKした)

いつものごとく、フリータイムを最大限に活用して6時間耐久レースです。


まずは、昨日の夜に待ち合わせの時間を決めた時の会話(スカメ)
ア「11時半くらいに待ち合わせる?」
ぼ「遅刻を加味して11時15分とか(笑)」
ア「いっそのこと11時にしようよ(笑)」
どんな繰り上げ方ですか。

そして今日。
11時に間に合うように家を出ようとしたそのとき、化粧(ファンデとか)はおろか、眉毛すら書き忘れていたことが発覚。
ア「予想通りの展開ということでひとつ(苦笑)」
ぼ「えー、もう待ち合わせ場所に着いたよ」
ア「マジっすかー!」

いざ駅に着いて、アキラの開口一番のセリフ。
ア「なんで今日に限って間に合ってんの」
オマエ絶対間違ってるYO。

さて、ほぼ開店と同時に入店。
店員さんに「315号室」と書かれたプレートを、「351号室になります」と言われながら渡されました。
カウンターに背を向けてエレベーターを待ちながら、2人でハモったよ。
ア&ぼ「さん、いち、ご」
グルーブはばっちり。

新曲とか、うろ覚えの曲とか、難しい曲とか、サビしか歌えない曲とか(笑)、チャレンジャー精神でしばらく歌っていたんですが、4時間くらい経った頃でしょうか。
もう、さすがに6時間はしんどくなってきました(苦笑)
なんかね…曲が選べなくなって来るんだよ。
声もひょろひょろ〜ってなってくるし。
ぼやっきー、途中でソファに寝転がりながら歌うし(笑)
無理して居続けなくてもいいんだけどなんか悔しくてさぁ。
(無駄に負けず嫌い)
帰る頃にはのどがガラガラでした。そりゃそーだ。

ご飯を食べてから帰ってきたんでがね。
電車の中で、話の流れで「アキラちゃん早く結婚しなよ」とぼやっきーに言われました。
ア「まず相手見つけないとね」
ぼ「結婚式には花嫁より派手な格好で行くよ(笑)」
ア「マジでー?(笑)」
ぼ「髪を総プラチナブロンドにして、眉毛は全剃り。で、もちろん服は白ね!(笑)」
ア「絶対ぃ?じゃぁ早く相手見つけなきゃ!(笑)」
いいのかそれで…。
(おもしろいから可、とか思ってるあたり既に間違ってる)


声だけ聞くとオカマちゃんみたいです。
風邪ひかないようにせねば。


2003年05月23日(金) 劇的な展開
2002年05月23日(木) 「気配ないですよ」


柏木 暁 |MAILHomePage

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