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2003年08月06日(水) 差し押さえ

今日、アキラの机が交換になったのですよ。
メインの引き出しがずっと調子悪くて(というか壊れてた?)。
油挿すか?という勢いでした。
でも、社内で引越しがあった関係で机があぶれたので、おこぼれを頂戴することができましたの。
…というわけで交換。
決して新品の机になるわけじゃないんですけど、引出しが何の苦労もなく開くってだけでもまぁ違うかな、と。
で、午後にやりましょうってことになって。
そしたら、涼風・T様がおもむろに『廃』シールを机にべたっと。

T「差し押さえです(微笑)」

微笑んでそんなギャグかまさないでください(-.-;)

T様、若干太られましたか…?
頬がちょっとだけ冬眠前のリスさんみたいです。
それでもかっこいいとか言っちゃうんだコイツは(アイター!)





今日は、58年目の例の日ですが。
本当の哀しみを知らなければ、本当の喜びを感じられない。
かつて、こんなことを言った人がいました。
本当にそうだと思います。
本当の闇を知らなければ、光が差したときに、それを喜びとして受け取ることができないでしょうね。

毎年、毎年、願っているのに、「真実」を本当に知るべき人はあの場所へ足を運ばない。
本当に必要と思って作る気でいるなら、どれだけの威力を持って地獄と変えるかを、その目で確かめてから決めて欲しい。

一部の外国人に、日本は唯一の被爆国でありながら、戦争が起きれば明日にでも核爆弾を作るだろう、と思われているのを知っていますか?
今の日本なら、作ってしまうかもしれませんね。
同じ日本人でありながら、地獄を経験した人が放つ重みのある言葉に、耳を貸さないリーダーじゃ、可能性は0とは言い切れないでしょう。

リーダーには、リーダーなりの立場や考えってものがあるのでしょう。
彼のやり方は、もしかしたら正しいのかもしれません。
今、彼がやっていることが、今すぐに結果を残せなくても、10年後、20年後に、意外にも大きな功績となるかもしれない。
それでも、私はあの人を信用することはできません。

連れてくるだけでも、大きな一歩なのにね。

簡単に言うな、とか言われそうですけど。
でも、一番簡単な、大きな一歩じゃないですか?
鶴を折ることは私たちにも出来るけど、連れてくるのは誰にでも出来ることじゃないもの。


どうしたら、本当に伝わるのかな。


2002年08月06日(火) 忘れられた歴史は繰り返す


柏木 暁 |MAILHomePage

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