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2003年02月01日(土) キス★キス★バン★バン

Kさんと映画を観に行ってきました。

午前中に皮膚科に行くアキラ。
昨夜、「12時くらいをメドで」と約束していたんですが、ちょっと遅れてしまいまして。
11時半頃にスカメでKさんに連絡。
ア「12時半くらいになるかもしれません」
K「あは。私も今起きたよ(笑)」

りゃー(^.^;)

K「12時半くらいね」
ア「あー、でもぶっちゃけまだ病院に着いていないんですよね(苦笑)」

ダメです、この人たち(苦笑)

12時半近くなって、アキラの方は、前の患者で時間を食ってしまって、12時半にも行けない感じになってきました。
その頃Kさんは…
K「あー、間に合わない(笑)」<スカメ

…さ、ゆっくり行こうか、時間はたっぷりある!(笑)


今日見る映画は、アキラがずっと前から気になっていたものです。
それが『キス★キス★バン★バン』
今日から公開される『トランスポーター』も観たいんですが、こっちはまだ先がありますし。
『キス★キス〜』はもう少しで終わりそうだったので、こっちにしてもらいました。

検索したら、渋谷の小さな映画館でしかやてないんですよね。
エリア指定したからかと思ってたんですが…
K「…単館?」
そうみたいですね(^.^;)
映画館を探すにも、あまりに辺鄙(失礼)な場所だったんで、最初、曲がるべき道をふっつーに通り過ぎていきました(笑)
実際に入ったら狭い!
とにかく狭い!
104席ってこんなもんか!みたいな(笑)
今まで見た中で一番小さい映画館かもしれません。
ま、キレイだったけどね。

公開間もない映画ってわけでもないのでこれはあらすじを書いてもいいかな。
かつてNo.1の殺し屋だったフィリックスは、歳には勝てない、と腕が落ちたことを自覚、50歳を目前に引退を決意します。
職探しをしていたフィリックスに来た仕事の依頼は、33歳の『子供』ババの子守りでした。
一方で、フィリックスが所属していた組織は、「死ぬまで殺し屋」がモットーだったもんだから、死以外の脱退は許さない!と、フィリックスの命を狙い追いかけます。
ハードボイルドな生き方を貫こうとするフィリックスと、外の世界を知らない33歳の『子供』の冒険劇という、ほんわかコメディです。

前半はちょっともたついた感じだったんですが、途中からテンポがつかめてきて、見やすくなりましたね。
笑い処なんてベタなネタっていえばベタなんですが、映画全体に広がるノスタルジックな空気がそんな気にさせないんですよね。

後半の方は、コメディ面より、フィリックスが忘れていた愛情だったり、人の温もりだったりを思い出す、そういった面を押し出してきていて、しっとりと仕上がっていました。
映像の撮り方が凄くスタイリッシュで、ともすればゴチャゴチャしそうな場面とかもすっきりしていて観易かったです。
音楽もこの映画用に新しく作った曲以外に、70年代の既成曲も使われているんですが、その使い方も、新曲とぶつかり合うことなくスマートに使われているんですよね。
日本ではサントラが出ているようなので、是非とも聴いてみたいです。
思っていたよりいい映画だったのでよかったv

アキラ的には、フィリックスの弟子・ジミー(ポール・ベタニー)がいろんな意味で一番おいしい役だったと思います。
ルックスが一番かっこよかったっちゅー贔屓目ナシでね(笑)


その後、本屋に行って、今度こそ服作りの本を購入。
春が来る前には1着作りたいです。

休憩しようと思って、喫茶店を探すもさすが渋谷。
混んでます(-.-;)
そうなると、休める場所として頭に浮かぶは某個室。
ア「また…っすか?」
K「だって安いしー」
1時間75円、1ドリンク制の個室…それはカラオケ!(笑)

2時間もガンガンに歌って、逆に疲れて出てきたのは気のせいですか?(^.^;)


夕飯を取って帰宅。
明日は掃除するぞー!


2002年02月01日(金) かおるーん


柏木 暁 |MAILHomePage

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