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2002年12月30日(月) お見合い?

今日は、先日結婚した後輩夫婦と、後輩が披露宴で隣の席にしてくれると言っていたのに隣にいなかった白馬の王子様(極寒&爆失笑)との飲み会です。

合コンとは違いますよねぇ…。
S「1時間くらいたったら、『じゃぁあとは若いモン同士で』って言って席外すから」
…見合いかよ。

午前中に、掃除と洗濯を済ませ、夕方に家を出まして。
初対面の人に、この金髪はあまりいい印象を与えないだろうから、髪を染めようかと思ってたんですが、結局はこのままで。
ふつーにかっこいい、と思ったあの人ですよ。
友達から、と解っていても、夢を見てしまいます。
気が急いてしまいます。
あらぁ、アキラさんてば、恋しちゃってるわ☆(^.^;)

電車の乗り継ぎが悪くて、アキラ、10分の遅刻…。
と、思いきや。
後輩S、1時間の遅刻(おいおい…)
この年の瀬、渋滞するのは解り切っているんだから、車で来るなよ…。

その間、駅ビルなどを散策していました。
でね、駅を出てすぐのところで、いかにもバンギャル!な子が3人くらいたむろってて。
そのうちの1人と目が合ったんですよ。
バチバチっとな。
すっごい勢いでにらまれまして。
いやいや、何をそんな敵対心剥き出しなんですか。
ここはアキラさん、オトナになりますよ。
さらっとシカト。
恐くはないけどさー、そのデスメイクにゴシックロリ服は、その存在自体が凶器です(毒?)

さてさて、ようやく「着いたよー」との連絡を受け、駅前に戻りまして。
事前に「驚かないでね」と言っておいたのに、凄い驚かれました。
(無理もないな)
他人のフリをされそうでした(苦笑)

お店へ移動する間、アキラはずっとS夫人となったNちゃんと喋ってたんですが。
結婚式の時の写真を見て「この子(アキラ)かわいいって評判でしたよ」と、親戚一同大絶賛だったそうな。
社交辞令を含んでいるとは解っていても、そう言われて嬉しくないわけがない!
ア「いつでもカモンよ!」
N「ホントですか!?」
ア「じゃ、書類審査から始めるから(笑)」
N「解りました(笑)」

…彼女の親戚に若いにーちゃんていたか?


お店は、S夫婦の結婚式2次会が行われたお店の隣の店。
ここってちょっと変わったお店なんですよ。
お店自体が、牢屋をモチーフにしていて、女性店員はミニスカポリス(笑)、男性店員は囚人。
客室は全て個室になっていて、1部屋1部屋が牢屋になっていて、扉が鉄格子。
凝ってるでしょう〜。
2時間おきにアトラクションがあるんです。
モンスターが逃げ出した、だのなんだので、鉄格子越しにモンスターとかゾンビが部屋を覗いたりして、客を脅かすんですよね。
うちらはこんなキャラなので、白々しい目で観たり、ゾンビに手を振ったりしてました。
きっと、彼らの神経を逆撫でしたに違いない。
鉄格子、蹴って行ったしな(笑)

っていうかね、凝りすぎて、室内の照明がすっごい暗いんですよ。
メニュー表もろくに見えない。
その時点で、うちら文句言いっぱなしでしたからね(苦笑)
2時間おきのアトラクションが始まる時のサイレンの音とかも、耳を劈くような音量で。
素で「うっさい!!!!」とか言ってましたからね(^.^;)
でも、まぁ、いいですよ。
料理はまぁまぁでしたから。

そんなわけで、話に花を咲かせたわけです。
アキラの白馬の王子(笑)Tさんは、Sの仕事仲間で(厳密にいうと、Sとは違う会社なんだけど、業務上関係している)、半必然的に、SとTさんとの仕事関係の話になってしまうんですが、それはそれでおもしろかったです。
普段、Sの仕事ぶりとか知らないですしねぇ。
Tさんは某運送屋勤務で、その裏話とかも聞かせてもらいました。
アキラが知らない世界をいっぱい見れた気がして、いろんな意味で有意義な飲み会でしたよ。

Tさんは、一見、すごくクールに見えるんですよ。
実際に「よく言われる」とのことでしたが。
でも実際は、面白くて、さっぱりしていてね。
アキラ、マジで惚れそうなんですが!(笑)

時間を忘れて盛り上がっていたら、アキラさん、終電を逃す…。
計算じゃないよ!(爆)
ア「あの…どちらか送っていただけないでしょうか」
T「あ、俺いいよ」
アキラ、ガッツポーズ!!
念を押しておくけど計算じゃないよ!(苦笑)

駐車場でS夫妻とお別れ。
S、ホントにありがとね〜!!

アキラ、Tさんのお言葉に甘え、車にお邪魔することに。
ア「お邪魔しま…す…」

ど…土禁だ!!(爆)
もしや内装は…。

豹柄だーー!!!(ぱふぱふー!!/笑)

もちろん、ブラックライトとかの装飾も完璧でした。
えぇ、スピーカーも積んでましたよ。
BGMにかけていた音楽はえらいことになってました(苦笑)

こういう車は嫌いじゃないですよ。
センスが問われるだけで。
装飾はね、贔屓なしで悪くは無かったです。
フェイクファーは敷いてなかったけど(笑)、ブラックライトの着け方とかもハデ過ぎなかったし。
いやー、ちょっと吃驚したよ(^.^;)

Tさんは、話し出すとそれなりに話す人なので、会話に困ることがなくて安心しました。
ほら、車って言ってしまえば密室じゃないですか。
そんな中で無言って結構辛いよね…。


アキラ、Sから指令を受けておりまして。
『電話番号を必ず聞いておくこと!!』
…聞いておかないと後が恐いよな。
頑張れ、アキラ!

ア「あっ、あのっ、でっ、で、電話番号教えてください!!!」

実話。
さぞ可笑しかったろうなぁ…。
でも、話を聞いてると、Tさんてば凄い忙しそうなんだよね。
そんな人には電話しにくいと思わないかい?
アキラ、今後しばらく、Sに頼る日々が続きそうです…とほほん。


2001年12月30日(日) 真っ赤なマフラー


柏木 暁 |MAILHomePage

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