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2002年10月31日(木) 勝ち取ったディナー

別に「勝ち取った」わけではないんですが。


夕方、黙々と仕事をしていたら、MK君が来ました。
手招き付きで「ちょっと来て」と言うので、廊下に出たら…。

K「忙しい?今日、早く帰る?」
ア「いや、別に帰れないほど忙しくはないけど?」
K「携帯止まっちゃったんだよー」
ア「はぁ?なんで?壊れたの?」
K「違う違う。止められたの」
ア「まさか、料金払ってないとか?」
K「そう(苦笑)」

ただでさえ出張が多いんだから自動引き落としにしておきなさいよ…(脱力)

ア「で、なんで『早く帰る?』なの?」
K「お金払って来て欲しいんだけど…」
ア「は?なに、今日遅くなりそうなの?」
K「うん…多分…今日の帰り、何か用事ある?」
ア「○○にちょっと」
K「グッ!(>_<)b」
ア「あ、あそこのショップ?」<○○の近くに大きめのショップがある
K「そうそう!お金渡すから行って来てくれない?」

…パシリすか(脱力2)

ア「えー…でも今日、全課作業待機解除じゃん」
(※総務課から作業待機令がかかると、その作業に関わる人はそれが総務課から振られてくるのを待ってなくちゃいけない。それが解除されている時は、個人の仕事さえ終わっていれば早々に帰れる)
K「マジ?解除になったの?」
ア「さっき放送かかったよ。ショップも19時までやってるから、余裕で間に合うって」
K「えー…めんどくさい
ア「あー?なにー?もっかい言ってごらん?」
K「えー…もー、頼むよー」

絶対にいいように使われてるよな、と思ったし、本人にもそう言ったんですが(笑)、アキラの用事がある店の場所と、ショップは本当に凄く近いんで、別にちょっと立ち寄るくらい安い御用だったんですよ。
だから、口で言うほど嫌ではなかったので、結局は引き受けました。
まぁ、これが明日のランチ後のコーヒーにでもなって返ってくればいいかな、と思いつつ。

で、キリがいいところで仕事を終わりにし(残りは明日以降に持ち越し)、帰り支度をしていると、再びMK君が来まして。

ア「なに、自分で行く気になった?」
K「や、そう思ったんだけどさ、上司に残れって言われてさ」
ア「あー…知ってるよ、さっき飲みに行くぞって言われてたよね?(チローン)」
K「ぅえっ!?なんで知ってるの!?」
ア「さっきMN君に用事があって行った時に誘われてる現場を見た」
K「ああぁぁぁぁぁ…ホントにごめんなさい…お願いします」
ア「明日のランチは、当然奢りよね☆」<笑顔
K「ああぁぁぁぁぁ…スタバで勘弁して下さい…」
ア「そんなこと言ってると、お釣りパクっちゃうぞ☆」<超笑顔
K「ああぁぁぁぁぁ…」

サドな彼を負かすことができるなんて夢のようです(笑)


アキラの用事をちゃっちゃと済ませ、料金を払いにドコモショップへ。
アキラはJ-PHONEユーザーなので、ドコモショップなんて行きませんよ。
MN君に付き合って1回来たことあるだけです。
勝手がさっぱり解りませんが、さすがドコモですね。
至れり尽せり。
事なきを得て、料金支払い完了。

まずはMK君と同じ課のMN君に電話。
ア「あ、お疲れー。まだ会社?」
N「うん」
ア「そこにMK君いる?いたら替わってほしいんだけど」
N「あいよー」
K「もしもし?」
ア「支払い完了しましたです。5分くらいで繋がるそうな」
K「ありがとうございます」
少々話している間に、MK君の携帯は無事復活しました。
今なら、『感謝してっ、もっとしてっ♪』と、振りつきで歌えます。
っていうか、むしろ歌います。
MK君の前で(笑)

すぐに帰ろうかと思ったんですが、その近くにアキラがよく使うツタヤがありまして。
ここしばらく行っていなかったので、ちょっと立ち寄ることに決定。
ずっと聴きたかったプライマル・スクリームのCDをようやく借りてきました。
でも今、これを書きながらBGMにして流しているのはケツメイシのアルバムですけど(苦笑)

CDを借りて、さぁ今度こそ帰ろう!という時に、MK君から再び電話。
ア「なにー?」
K「あの…今どこにいらっしゃいますでしょうか?」
ア「まだショップの近くにいるよ。まだ飲みに行ってないの?」
K「えぇ…その…やっぱり帰ろうかと思いまして」
ア「はぁ!?」

自分で払いに行けたじゃないかー!!

ア「ふざけんなー!(じたばた)」
K「メシ食った?」
ア「食べてないよー!今すぐこっち来い!そして奢れ!」
もう、明日のランチを奢れ、とかそんな次元じゃ許しません。
K「わかったわかった、今から行くから」

そんなわけで。
上司からの誘いを理由に、人に用事を頼んでおきながら、結局はその上司の誘いを断って、ちゃっかり帰ろうとした不届き者に、たっぷりたかったハロウィンの夜。

イタリアンですが、パスタだけではなく、お酒もデザートもしっかり頂きました。
割り勘主義のアキラが、完全にご馳走してもらうなんてv
(さすがに、これはちょっとお釣りが来たな、と思ってる/苦笑)

でも、アキラ、相当お酒弱くなってますね…。
カシスビールを飲んだんですが、グラス1杯を飲みきれず、しかも、途中、かなりやばかったです。
生理なのが影響したのかしら…?
(影響あるの?)

MK君が連れて行ってくれたお店は、地下深く降りたとこにあるお店で、店員がみんな、揃いも揃ってホストでした(苦笑)
中には、間違っちゃった人もいたけど(黙)
お店の方針なんだろうか…。

でね、店員の中に、中性的な顔つきで、背が高くて細身の人がいたのね。
何故か、ふと「フェトウスとか着こなせそう」とか思って見てたんですが。
22時すぎにお店を出たら、今日はもうあがりなのか、その店員が彼女らしき人を連れて、お店の前で他の店員と喋ってたんですね。
アキラさん、思わず目が彼に釘付け。

彼ったら、全身フェトウスでした(爆)

しかも、フェトウスのビニールバッグを肩からかけてました。
こういうの、第六感が働いたって言うんでしょうか(違うと思う)
すごいな、アキラ。


MK君と実にゆっくり話せました。
でも、そのうちの8割は、放送禁止音で消されるような内容です(苦笑)
夜だしな!
店内も暗かったしな!
酔ってたしな!
(元々そういう話も好きだしな/苦笑)

まぁ、内容はどうであれ、ゆっくり話すのってやっぱり大事ですね。
彼と話す度に、アキラが彼に対してどれ程の偏見があるか解るし、彼がどれだけアキラに関して勘違いをしているかも解ります(苦笑)
非常に楽しく過ごせました。


あー…でも、織田&松雪のドラマ見たかったな…。
(K夫人、録画ありがとう!)



柏木 暁 |MAILHomePage

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