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2002年10月10日(木) 上昇気流に乗って

いい天気でしたねぇ…火曜日とは大違い…(遠目)

ソフトボール大会2日目の昨日は順延になって、今日になったんですよ。
朝からやってます。
青空と、時折吹く風が気持ちいいこと!

ア「ソフトに行ってる人達はさぞ気持ちいいでしょうねぇ…」
係長「勝つべきだったかなぁ…」
ア「そうですねぇ…」
係長「芝生でゴロゴロしたかったなぁ…」
ア「そうですねぇ…」

遠い目で青空を見上げながら嘆く二人<魂抜けかけてるょ。
仕事する気になれるかっつの。

午後、午前中の試合で負けたチームが帰ってきまして。
口々に「気持ちよかったよ〜」と言うので、あまりに悔しかったアキラは「きーっ!」と壁を殴っておきました(ちょっと嘘)
グランド周辺の芝生一帯で、お弁当を広げて食べるなんて羨ましいです。。。


夕方、青森の実家と福島の兄宅をハシゴ中の母からスカメ。
母「19時前に東京に着くけどどう?」
ア「お迎えに上がらせていただきマス」
旅に不慣れな母と、東京駅はすっかり庭なアキラ。
そりゃぁホームまで迎えに行きますさ。

新幹線のホームにあがるには、駅構内に入るのと別に、また入場券が必要じゃないですか。
それを買うために自動券売機を探したんですが、そのディスプレイに入場券の欄がなくて軽く右往左往(苦笑)
近くにいた駅員に「自販機で買えます?」と訊いたら、態度が悪くて軽く「きーっ!」となる(ムッ)
それでも駅員の『買えます』って言葉を信じて券売機に並ぶも、前のオヤジがノロノロしていて更に「きーーっっ!」となる(ムッムッ)
ようやくアキラの番になってディスプレイを再確認してみたけどやはり入場券の表示がなくて右往左往。
はっと隣の、精算兼券売機を見たらそこには輝かしく入場券の欄が!!
なんだっ、こっちかよーーっ!!と一人地団駄を踏む(半泣)

新幹線ホームに入るまでに、アキラ的に壮大なドラマが繰り広げられましたとさ…。

無事、母を出迎え、駅構内で夕飯。
お土産をしっかり頂いて、短い時間だけど話に花を咲かせ、近いうちに帰ると約束。
食べ終わった後に、お互いに「『真夜中の雨』を見るから22時までには帰るわよ」と、同じことを考えていたあたり親子です(苦笑)

母は、仕事をしていた時、東京駅を使っていたようですが、そんな昔とはいろいろ様変わりしてますよ。
某路線に乗るので、そのホームへ向かう母。
ア「ホームまで送ろうか?」
母「大丈夫、大丈夫。もう解るわよ、そっち行けばいいんでしょ?」
そう言いながら彼女が行こうとして指差した先は思い切り改札口。
お母様、そこを抜けたら電車に乗れません。

結局、あとは一本道的なところまで送ってから別れました。


『真夜中の雨』には余裕で間に合いました。
えぇ、K夫人と共に、織田裕二大フィーバーです。
アキラには、オプションとして松雪泰子フィーバーもついてきます。
これはもう、アキラのためのドラマです(え?)
木曜日は絶対に22時までに帰りますよ、予定なんて入れませんよ、何が何でも譲りませんよ<録画すればいいじゃん。

だがしかーし。

途中20分間ほど、電話で遮られる(-.-;)
ぃや、いいんです、序盤を少し見逃したって大きな支障はないでしょうし…。

その電話があまりに急展開な電話だったので、電話が終わってからも落ち着いて見てられなかったけどね(苦笑)

電話の中身は…『思い立ったが吉日』と言いますか、『即決即断』と言いますか、ともかく自分の行動力に自分でもビックリ☆な出来事でございます。
真相は秘密でーす。
(全然大したことじゃないです/苦笑)


週末にスポーツクラブに行くことが決まりました。
やる気満々っすよ、ガンバリマスよ!
上昇気流のごとく、アキラのテンションも上昇中!イエーイ!
(テンション昇りすぎです)



柏木 暁 |MAILHomePage

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