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2002年09月22日(日) ちょうどいい距離

つかず離れず。
可もなく不可もない、そんな距離を保った後輩と会ってきました。
先日、できちゃった結婚宣言をしたSです。

嫁さんを置いて、2人で会いました。
母は「それってまずいでしょ」と言いますが(傍目から見たらそれが一般論だろうな)、うちらにしてみれば、彼女に解らない話が多いからつまらないと思うし、身重な時に気を遣わせたくないのですよ。
高校時代の思い出話を中心として、うちらにしか解らない話が多いので、他の友人も呼びませんでした。

仮にも男と女、しかも男は婚約済み。
2人きりで、昼間から車であちこち出かけ、どちらかが言い出さなければ夜通し話す気満々。
しかも、話題はつきることなく、バカ話から真面目な話まで。

お互いに相手を異性だと思っていないんでしょうな(苦笑)
家族みたいですもん。
連絡を取っていない時間が長くても、相手のことを理解出来てて、変わった部分があっても、早く順応できるんです。
なんとも不思議。
いい意味で、高校時代から時間が止まったまま、というか、あれからずっと同じ歩幅で歩いている、というか。
今後もこの距離を保っていたいです。
お互いに、共に歩く人が違っても。

結婚式は、年内中にあげることにしたみたいです。
S「12月にしようかと思って」
ア「マジ?」
S「大丈夫!ちゃんとボーナス後にするから」
お祝いを弾めってことですか!(爆)

ア「アタシさぁ、3連休の後ろ2日はダメよ。ライブの予定が入ってるから」
S「そうなん?じゃぁ、それ以外の日にするから」
私の予定を優先して下さるんですか(笑)
でも、強制的に3次会まで出席だそうですよ、あーた。
私の分まで、ホテルの部屋を押さえておいてね(-.-;)

母の言いつけを守り、ちょっと遠慮してみて、22時に帰宅。
…早いなぁ(え?)




柏木 暁 |MAILHomePage

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