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2002年08月18日(日) 米処・新潟

先週のライブがよかっただけに、今日のライブがどうなるかちょっと心配になりましたが。

おいおい、どうしたんだPIERROT。
今まで見た中でもトップクラスだよ!

朝、9時にKさんの家の最寄駅で待ち合わせ。
10時近くの新幹線で一路新潟へ。
東海地方へ向かうのと違って、山間を縫って行くでしょう?
トンネルばっかりなんですよね。
アキラ、若干飽き気味になりながら(苦笑)なんとか到着。

ホテルにチェックインしてから、昼食を食べに出かけ、それからバスに乗って会場へ。

Kさんは、過去の新潟ライブは、ホテル〜会場間はタクシーで往復していたとかで、場所をあまり覚えてなくて。
アキラは、過去に1回しか来たことがなくて、しかもその時はもうすでに日没後の暗い時で、吹雪いていたから窓の外なんて見えないくらいだったから場所を把握しているわけがなくて。
だから2人して、場所はうろ覚え。
本屋で新潟県の地図を広げて探したりしてみました(笑)

なんとか会場に着き、それからちょっとしてから開場したのでサクサクっと中へ。
2階席の3列目、潤側@下手(まただよ)
先週と見る角度も、上からの角度も大してかわらない、という素敵な場所です(苦笑)

ライブが始まって、まず心配なのはもちろんキリト@ボーカルの衣装です(笑)
今日はでしたー!!
ありがとう!お母さん!!(は?)
縞々ローライズじゃなかったことに2人でガッツポーズ(笑)

さてライブ全体の評価としては、かなりよかったです。
なんだ、やれば出来るんじゃん!みたいな。
前回の、あの最悪につまらなかったツアーは一体なんだったの!?なんてね。

ただ、キリトの声もツアー折り返し点を過ぎて、かなりの負担がかかっているようで、高い声が出にくくなっていましたね。
それはでも、しょうがないんだよね。
先日の武道館の時みたいに、扁桃腺が腫れて、とか、そういった感じじゃないから、出やすい音域の声は伸びてるんですよ。
だからまぁ、しらける感じではなかったです。

それと、これはあくまでも憶測ですが、兄弟の近しい人に何かあったんじゃないかと。
やんちゃぼーずのコータ@ベースは、今日は徹底して無愛想だったし、キリトは歌っているときの態度っていうか、雰囲気がおかしかったんですよね。
今回のツアーでは『生死』についてのテーマに沿って喋ったり歌ったりしてるんですけど、MCもいつもと様子が違うし、途中で歌えなくなっちゃったりしてて。
(まぁ、それは声が出なくなったのもあるんだろうけど)
ちょっと聴いてるのが辛かった曲とかあります。

ま、あくまでも憶測ですからね。
明日の茨城公演で、持ち直してくれればいいな、と思います。

そうそう、過去3公演(川口・相模大野・名古屋)は、ほぼ同じセットリストだったんですが(アンコールに至っては完全に一緒だった!)、今日は違う曲が聴けたので、それもまた満足。
ゲルニカ聴けたのは嬉しかったな。

『蜘蛛の意図』の間奏で、潤@ギターは、必ずタケオ@ドラムのところに行くのですが、間奏が終わった時の笑顔といったら!!
もちろん潤もめっちゃ笑顔で。
あの2人のあの時の雰囲気って、結構ね、メンバーにとってその日のライブがどうだったのか、っていうのが現れてるように思うんですよ。
そうでもないときってやっぱり、潤はさーっとその場を立ち去るし、いい出来だった時は、2人でなにやらアイコンタクト取ったり、耳打ちしたりしてなんかやってるし。
あーゆー、ライブならではの雰囲気好きです。

ライブで燃え尽き、「ハウスだったの?」って勢いでフラフラなアキラ(苦笑)
ちょっと気を抜けば階段から落ちそうでした<ちょっとマジ。
混み合う前に脱出しようと、会場でタクシーを拾い、コンビニ経由でホテルへ。
コンビニで買うは、夕飯用の食糧と酒。

さぁ、飲むぞっ♪
(先週の断酒宣言はどこへ…)

でも、さすがにちょっとは学習能力がついてましたからね、缶チューハイ1本半でやめましたよ。
(残りの半分はお腹一杯で飲めなかった)
ご飯をしっかり食べて、それから飲んだから、気持ち悪くなることもなかったんですよ。

K「茨城のライブの後は、帰りの電車の中で飲むか?」
どこぞのオヤジじゃないんだから(苦笑)

今回のライブは、前半こそ動きとか演奏とかが固かったものの、特に目立って「つまんねーよ」ってライブがなくて、なかなかいい感じです。

なんで前回のツアーでこういう風にしてくれなかったんだ…このぅ。


そんな感じで、おいしくお酒を飲みつつ、今度は『ウルルン滞在記』で成宮少年を見る。
サル顔なの、でもかわいいのv(痛)


あー、お腹一杯☆(いろんな意味でね)



柏木 暁 |MAILHomePage

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