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2002年05月10日(金) 新曲発表会

PIERROT武道館ライブ3日目。


…の前に、今日の出来事。
大したことはなかったけど、大したことがなかったからこそ、15時ごろには早退してしまいたかったです。
そしたらさー、地方から来る人達と遊べるじゃーん。
でも、課内の人の家で不幸があり、その葬儀にうちの班長が出かけるために早退する、というのでアキラは「早退したい」とは言えず…。

昼休みに、MH君からちょっと借り物がありまして。
H「今日、これから外勤するから」
ア「いつ頃帰ってくるの?」
H「夕方には帰ってくるから、返すのはその時でいいよ。それまで持ってて」
あいあいさー。

…え、夕方?<気付くの遅いよ

アキラ、早退の線、完全抹消。
おとなしく提示まで仕事しました。

終業後、雨の中武道館へ!



今日のセットリストはニューアルバム中心だろう、ということは予想していました。
しかし、その予想を遥かにこえ、ニューアルバムの曲順で、しかも味気なくそのままプレイされてしまったので寝そうになってしまいました。

後半は、昔の曲をやってくれて、まぁまぁよかったんですけど。
別にね、新譜がおもしろくないっていうんじゃないのさ。
新譜をプレイするのはさ、アキラだって楽しみにしてたんだよ。
アルバムの曲順どおりにやるっていうのは、アルバムで展開された世界を壊したくないんだろうけど、その気持ちはよく解るんだけど、せっかくのライブなんだからさ、それをもっと違う形で皆に見せてくれたっていいんじゃない?
むしろ、それがプロの技ってもんじゃないの?
…とか、アキラは思っちゃうわけ。
新譜が出て、初めてその新譜中心の構成ライブだったから、あえて曲順どおりにしたんだろうけど、もうちょっとやり方があるだろう。
そんなで「暴れられたか!?」なんて言われても返答に困るよ、キリト君。

後半の方は、それまでとは打って変わって大暴れしました。
実際に、盛り上がってきたしね。

だがしかし。

『満月に照らされた最後の言葉』で、キリトやっちまいました。
歌詞をすっ飛ばし、入れなくて、花道のスロープを歩きながら苦笑い。
この曲、一昨日も昨日もやったろうが。
おいおい、しっかりしてくれよ〜。
客席もどよめいちゃってるじゃん。

後の『Adolf』でも、演奏がおかしかったし。
これなんて欠かさずにやってる曲じゃん。

間違えてる所を見るのは、ポジティブにとらえれば「ライブの醍醐味」。
でも、あまりにも豪快にやられたので、失笑ものでございました。
ま、幸い(?)にも、演奏が止まることなく、会場がしらけた雰囲気になることもなく、終盤に向けて盛り上げて行くことができたけどね。


…と、まぁ、文句たらたらなアキラではありますが、『鬼と桜』のイントロSEで、
「あー、『トリカゴ』だぁ…」
とか勘違いしておりました(-.-ゞ)
M姐さんも同じように勘違いしてたらしいよ(苦笑)


総括。
3日間の中で、昨日の2日目が一番楽しかったです。
今日のは、やっぱり『新曲発表会』の印象が強すぎてね…。
でも、最後、『蜘蛛の意図』で客電がついたときはちょっとゾクゾクっと来ちゃいました。
ラストでの客電オンは、アキラの好きな演出なんだよな…。
全体を見渡せるのがいい。
大き目の会場は、やっぱりアリーナよりスタンドだよな。
…てことは、スタンドで見ればもうちょっと楽しめたってことか??


最後の最後、キリトが花道に残るコータを呼ぶときに、「コータ!ハウス!!」って言ってました。
犬ですか!(爆笑)

そうそう、アイジ君へ。
『アイジの真似をするキリトのアイジの真似』ってなんですか?(笑)

キリトがね、アイジの紹介の時にアイジの真似をしたんです。
で、アイジがMCで、アイジの真似をしているキリトの真似をしたんです。
だから、『アイジの真似をするキリトの真似』でいいと思うんだよね。
だけど彼ははっきりと、「アイジの真似をするキリトのアイジの真似です」って言ったのさ。
おいおい、違うっしょ(笑)


今日は最終日で、しかも金曜日ってことで、人の入りが一番多かったです。
北東と北西(ステージの斜め後方)まで人を入れてたし、立ち見もあったみたい。
東海林のりこ女史が来てらして、開演前はなぜか、客席に現れた彼女に拍手喝采。
…東海林のりこオンステージ?

久しぶりに会う人がたくさんいて、アキラも嬉しかったです。
香港カメラの余ったフォルムがここで大活躍!
随分とテンションの高い写真も撮ったな…。
夏ツアーが始まるまであと2ヶ月。
その時にまた会えるといいな。



柏木 暁 |MAILHomePage

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