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2002年01月20日(日) 男女間の友情

ここ数ヶ月、週末はずっとこんな感じ<↓
昼まで寝て、もそもそ起きて、ちょっと何かを食べて、テレビを見ながら、でも大しておもしろくないのでそのまま寝てしまう。
そして夕方に目を覚まして、もそもそ起きて、コンビニまで歩いて夕食の買出し。
食べ終わるとまた眠くなって、そのまま寝てしまう。
9時過ぎに起きて、10時から『堂本兄弟』を見て、その後シャワー。
出てから、紅茶とともにネットサーフィン。


…寝すぎだ、アキラ(呆)


好きなアーチストがツアー中なら、週末にライブを見に全国行脚するんですがね。
今ツアー中なのはPIERROTちゃん。
でも、最近の彼らのライブはおもしろくないので(実際、大阪公演を見た友人からは不評の感想を頂いた。行かなくてヨカッタ)、昨日と今日は、ライブを組まずに家にいることにしました。
家にいると、何もすることないからすぐ寝ちゃうんだよね。
いかんいかん。
もうちょっと有効利用しなければ。

というわけで、今日は、入院中の同僚(男性)の見舞いに行こうと思案。
入院先の病院や、行き方を書いたメモを職場まで取りに行かなくてはいけないが、そのこと事態は大して面倒ではない。
本当に面倒なのは、実際に見舞いに行って、そこで他の職員に会った場合だ。

この日記を毎日分目を通した方なら、もう察していると思いますが、アキラは同じ課の職員が好きではありません。
もちろん、全員を嫌っているわけではないですょ。
せっかくの週末にまで、職場の人に会うなんてね、と思ってしまうんです。
休日に、わざわざ約束を取り付けてまで会おうって気になれるのは1人だけです。
その「1人」が、入院してる人なんですけど(苦笑)
年が近いし、話しやすいし、仕事もスムーズだからそう思うんですよ。
だけど、他の職員はそんなこと理解しているわけがないし、ましてや独身男性の所に女が1人で乗り込むのも、オヤジ達のいい話題提供にしかなりえません。

アキラは、元々集団行動が嫌いで、少人数でも必要以上に馴れ合ったり、群れるのは好きではありません。
逆に言えば、つかず離れず、ちょうどいい距離を保っていられるなら、大人数での行動も可です。
気心の知れない人とは、5人とかの人数でも息苦しくなります。
そんな感じですから、アキラが、気心のしれていない課の職員と約束を取り付けて出かけるなんて、ありえないんです<そこまで言うか(苦笑)

例えば、K夫人や、一緒に飲みに行くようになったMK君とか、MH君とか、MN君とかとで、入院中の彼を見舞いに行くなら、喜んで出かけたでしょう。
でも、上記の人たちは、彼を知らないもんねぇ。
じゃぁ1人で行くしかないでしょ。

1人で行くのは全然構いません。
1人でどこかへ出かけるなんて、アキラにとっては当たり前のことだし、よくあることだし。
でも、その事情を知らない人は、違うことを考えると思うのよね。

アキラはその入院中の彼に、同僚としての好意はあるけど、それは恋愛感情じゃないの。
その彼も、それは解ってる。
よく話すから、私のことをよく解ってくれている。
だから、1人で見舞いに来ても、勘違いすることはないんだけど。

でも当人同士が「違う」と言っても、周囲はそんなのお構いなしに、勝手に勘違いして盛り上がるでしょ。
そうなったらどうしよう、って考えてしまった。
私もちょっとは困るし、彼も困る。
そしたらもう、見舞いに行く気が失せてしまって。

この間、彼が職場に電話をしてきた時に、仕事上、必要な話があったから電話を替わってもらった。
「見舞いに行きますね」って最後に言ったのに、この言葉はもうすぐ嘘に替わってしまう。
彼はもうすぐ退院する予定だ。

気にするな。堂々としていればいいじゃない。
そう言えばそれまで。
でもさ、実際に勘違いされたら、私より彼が困ると思うんだ。
私は何を言われても笑ってかわすことが出来る。
ちょっと困っても、すぐに忘れることが出来る。
だけど、彼がどこまで堂々としていられるか私には解らない。
笑ってかわせるか解らない。

男女の友情って、アキラは成立すると思っているんだけど。
周囲が理解していなければやっかいな問題だな、と思ってしまう。
相手を困らせてしまうだけだ。


「ですます」調が崩れるほど考え込んでしまったか…。



柏木 暁 |MAILHomePage

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