戦え!何を?!人生を!
| 2003年08月20日(水) |
お台場地獄の花道回想記(題名違…)その3 |
17 みっかめ。くもり。 お昼過ぎの会場でひとさまにお会いするなり言われた言葉は「朝9時から働かされている子供を見に行っていたんですか?」でした。唾液と涙がぎゅうっと絞り出される程にしょっぱい言葉をありがとう……ハイ見に行っていましたよ朝9時の回のかつんを。あの回数じゃあいつら本当に死ぬよ…余りに朝早いのでチケットを取った段階で「いっそOPは部活夏合宿みたく舞台に布団敷いてて、あいつらが寝ていればいいのに」とか世迷い言を言った程。曲が流れて「うぃがっわっちゅーにー!」と布団をはねのけてオープニング(でもパジャマ)。踊りながら屈辱の生着替え。ラップ部分で食パンだってくわえますよ。くわえたまま走り出して花道で誰かとぶつかって恋に落ちればいい!すいません走り過ぎました(俺がな)。そんな事は無く普通にオープニングです。構成がころころ変わるとは聞いていましたがもはや昨日見たのと違うOP。 2回しか見られない俺としては有り難かったです。昨日はえらい近くに見えるというだけでいっぱいいっぱいでしたがもう今回でラストなんで頑張ってかき分けて花道際まで行きましたよ…距離的にはあれです、毘沙門天とかに踏まれている小鬼くらいの距離。見上げればじんのアホ面…そんな非日常に倒れそうに。触る為に花道際から冷静に手を伸ばしている回りのお嬢さんはすごいよ…。以前、至近距離で見た滝すら手のひらで触れなかった(そっと手の甲で触った)チキンな俺はとりあえずめったに肉眼で確認出来ない生肌を目に焼き付けてきました。亀の二の腕のほくろとか。でもアンコールで近くに来たしげ(かつんではなく別のグループです。前の禁八に出ていた、可愛いと気持ち悪いの境界線を爪先立ちで歩いている感じのまうごつめんこい子。)に必死な顔して手を振ってたら、手をばちんと叩いてくれましたよ…すげえ疲れた顔の17才に憐れまれた必死な27才…我ながらいたたまれない。
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