戦え!何を?!人生を!
| 2003年05月21日(水) |
何か入ったままの気分。 |
ひとつきほど咳が止まらず、声が出なくなってから4日ほど経つんで、いい加減耳鼻科へ行きました。一昨日は内科で今日は耳鼻科です。医療費ってホント高い…!(涙) 何でそんなに医者に行かないって、お金はかかるのにどうせ薬しか出してくれないんだろうという思いがあるからで…(そしてその薬はたいがい俺の体質にあわないと決めつけている) 席に座ったとたん「痰は出ますか」「発熱は」って今の御時世を考えれば当然の質問の後に喉頭炎という診断が出たわけですが、2年ぶりくらいに熱海の野戦病院以外の医者にかかった身としては驚愕の医療機器が導入されてた訳ですよ。何ですかあのファイバースコープって…!のどちんこの裏っかわにある声帯は口を開けただけでは見えないとの事で、3ミリくらいの細い管(左っかわの黒い細い管です)を鼻から喉に入れられてね…辛いのか痛いのか我が事ながらさっぱり分からない…!お医者さんも頭を固定している看護士さんも「はい、あーって言いながら楽にして下さい〜」とお経の様に繰り返すのみで、鼻から喉に管突っ込まれて、「くけえっ!?」などど発声しながら顔からありとあらゆる液体を垂れ流している妙齢女子を気遣う様子もなく…(そりゃ医者なんだし結果出してナンボだからしょうがないんですが)。どうしても耐えきれずに医者の顔面に2回ほどぶちまけました(咳を)。きっと今年で一番ブサイクな顔をしていたと思われる。相当苦しそうだったらしく、医者ですら「はい、鼻で息する事に集中して下さい〜」って挿れられている受けに対する言葉を発するしかない始末です。こうでも思わないとやってられないですよホント…診察へゆく度にアレがあるのかと思うと気が重くなりますよ…未だに左鼻啌に何か入っている気分です。もうやりきれなかったので当然のごとく欠勤して、ソムリエお薦めのBL (殉苦になかったのはこれですよ〜ミナミさん777さん!)をずっと読んでいました。 喘息から喉頭炎併発だそうで…咳が止まらん事には声帯の腫れは引かん、そして咳を止めるならステロイドがいいと言われました。使わぬなら長引く事を覚悟しろともね。前に目をやられた時にも同じ事を言われたなあ。ステロイドって医療では本当に重要なのですね…使えないとなるとお医者さんはそうとう慎重になる様子です。考え込むとしんどい事になりそうなので、楽しい事(夏…?)だけ考えてみるさ、少々無理したってそうしてみるさ(お前がいるbyヨチピコ)、の気分です…。
未だに思うように声は出ない訳ですが、かつんビデオをみながら声もなく床を転がっている様は良いのか悪いのか自分でも分かりません。むしろ声も出ない程あいつらにやられているとかは無しね。俺はまだまだいくらでも罵倒できますよ!!(つよがり)
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