戦え!何を?!人生を!
| 2003年04月26日(土) |
悪い薬がやめられない。 |
すげー歌だな!「悪い薬」っていうのがいいな。 ひーひー言いながら見ていました、ぼくの魔法使い。 そういや昔、ゴロちゃんの舞台で役者で出演しているクドカン氏を見ました。「なによこんなもの!」とオカマ口調で罵りの言葉を吐いたりしつつ(何が「こんなもの」なのか、どんな話だったかとかは忘れてしまいましたよ…でもいい舞台でした『夜曲』)、最後はかっこいいという役でした。劇団関係に明るくない俺は「いい役者さんだね!」と偉そうな感想を吐いていたような。何も知らない娘っこだったとはいえその節は失礼しました、とクドカン氏のドラマを見る度に心中平伏するのでございます。
週末になれば俺の悪い薬ことかつコンビデオを見ております。隠し芸大会などはいい加減にとばして見ているのですが、亀の箇所だけつい早送りを止めているのは何故でしょうか。奴の「さあ!来やがれベイベー」みたいな手の伸ばし方とチラリと見える腹にやられているとかそういうのは無しな。無しだからな!腰に別の生命体が入っているような卑猥な踊りにやられたのか。「離さないで愛で」の笑わない亀がそんなに好きか。3回巻き戻してしまう程好きか。エロに笑顔は不可の掟は未だ生きているのか。あいつが気になりだしてからというもの、常に自分を詰問を強いています。悪い薬っていうかむしろ俺が悪い病気。 あと、クレイジーラブの英語の歌詞が日本語読みの英語にすら聞こえず、何だか呪文のように聞こえるのは俺だけなんでしょうか。呪文を唱えながら踊る俺の踊子……魔女っ子?(魔女っ子は踊らない) 色々とユカイな事が多い為昨日はメモを取りながら見ていたのですが、しらふだったにも関わらず朝になってから読み返したら「いらないの踊り」だの「現代のガレー船」だの謎の単語が飛び交う、仮に酔ってうっかりリビングに忘れでもしたら全てが終わる感じの狂人メモっぷりでした。あと、「○西、サザエさん」っていうのもあった…何だよそれ、逆に斬新だよ。
いらないの踊り…「つよがーりは・い・らーない」の時に開いた両手を顔の横で振っていたのを見て。亀なりの「いらない」のサインらしい(違)。
現代のガレー船…『天使をやめないで』で客席中央を横断する時、奴らが乗った移動台を動かしているスタッフを見て。台が動きにくいのか、辛そうに頭を低く下げて力を込めているように見えるさまが俺の中のガレー船感を強めたらしい。 (あ、『やめないで、pure』だったわ、曲名…)
「○西、サザエさん」…「離さないで愛で」時、出てくる時の仁がサザエさんのOPの果物の中から腰を振りながら出てくる人みたいだったから。もう一度見るとそうでもなかった。
○○ッ○岬の用語解説じゃないんだから……(大好きでいまだに年一度くらい引っ張り出して来ては読んでいます)
|