とも蔵日記
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弁当のおかずがなくなってしまった。 仕方がないので永谷園のお茶漬けで食べることにした。 永谷園のお茶漬けといえば中学の頃に、あれはお茶で食べるのか、お湯で食べるのかという 誠につまらない論争が巻き起こったことを思い出す。 今、冷静になってよく見てみると「熱いお湯をかけて」としっかり記載されており 論争するまでもなかったのだ。 が当時、意外にも「お茶」と答える輩が多く、論争はクラスだけにとどまらず、ついには 学年全体へ広がってしまった事を覚えている。 まぁそんな話はどうでもよい。 弁当箱の中のご飯にお茶漬けをふりかける。 そして例のごとく「お湯」をかけるのだが、面倒くさがりのオイラがお湯を沸かすはずもなく 手元にあったペットボトルの「お〜いお茶」をぶっかける。 そう、読んで字のごとく「お茶」である。 お〜いお茶で作った永谷園のお茶漬けは初めてであったが、これがなかなか美味しい。 現在(いま)になって「お茶」と答えた輩の気持ちがよ〜くわかったのだった。
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