とも蔵日記
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正月の旅行以来、露天風呂が忘れられなくなった。 氷点下十数度の中で入る風呂は格別に気持ちがよかったのだ。 これぞまさに究極の頭寒足熱である。(ちと違う?) という訳で、これをぜひとも家で再現したいと思った。 まずは(可能なかぎり)窓を開ける。 外気が入って気持ちがよいが、氷点下十数度の気温にはかなわない。 そこで湯の温度を下げてバランスをとる。 ジャブジャブと水を注ぐ。 おぉ!素晴らしいじゃないか。 仕上げに入浴剤(登別の湯)を入れてできあがりだ。 あとは目を閉じて露天風呂の雰囲気を想像するだけである。 本当なら大自然の露天風呂が良いのだが、悲しいかな、窓を開けても隣の家が見えるだけ。 ならば夜景が一望できるような風呂、というか家がほしいが、それは俺が エグゼクティブな男になれた時か、もしくは宝くじが当たった時という 途方も無い夢の話だ。 という訳で、これがしばらく俺の風呂の入り方になる、と思う。 奥に「お風呂がやけにぬるかったんだけど」と言われて言い訳に困ったが。
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