とも蔵日記
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配達中、キャッチボールをしている若者を見かけた。 もう一人は建物の陰で見えないのだが。 昼過ぎだったので、ご飯を食べ終わって軽く運動かな? 仲間がいる仕事はいいなぁ、などと羨ましく思った。 それにしても遠くから見たので、キャッチボールしているのは分かるのだが ボールが見えない。 「あぁ・・・目、悪くなったなぁ・・・」 さらに近づく。 まだ見えない。 「次の(免許)更新はヤバいかな?」 そして、通り過ぎる瞬間・・・ キャッチボールの若者はガラスに映る自分に向って、無いボールを投げ、そして 受けていた。 「やられた・・・」
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