最強の星の真下

2003年12月18日(木) 不調の記録。

頭痛と吐き気で、昨夜は行き倒れたい衝動に駆られた。
帰宅するまでの道のりが長かった。
ああ、このまま倒れ伏し・・・まではしなくても、しゃがみこんでしまいたい。という誘惑を跳ね除けて何とか帰宅した。
いい大人としては、電車の中でしゃがみこむなどという「若気の至り」でしか出来ないようなみっともない姿勢は取れない!という気力だけで持ちこたえたと言えよう。まあ意識が消えそうになったらいくらなんでもしゃがむだろうけれどね。昨夜はそこまでひどくなかったし。

夕食なんて勿論パスしてベッドに転がり込んだ。
しばらく丸くなっていたが、空腹のせいか身体が暖まらず眠れない。ので仕方なくまた布団から這い出し、沸かした甜茶に蜂蜜をボタボタと垂らしこみ、これを飲み干して再び丸くなった。

蜂蜜入りの甜茶はあまり・・・あまり美味しくなかったが、まあ味に構っているどころではなかったので。温かくてエネルギー源が入っていれば何でもいいから取り敢えず飲む!という発想で作製された飲み物だったのだが、・・・次はもう少し考えて作ろう。うん。



人間て、具合が悪い時は丸くなって寝ようとするものなのだろうか?

私は普段は上を向いて眠るのが習慣なのだが、具合が悪いと横向きになる。更にしんどい時は、横向きの姿勢に加え、どうも両方の手首と足首を重ねて、まるで縛られているような姿勢になっている。
それでなくても身体の中がしんどいのに、更に外側まで拘束されたような姿勢にならなくてもいいのに。


具合が悪い時の自分の状態というのは喉元を過ぎるとすぐに忘れてしまうのだが、というより、具合が悪い真っ最中に「どこがどうしんどいか」などと意識を凝らすと余計にしんどいような気がするのであまり考えないようにする習慣があるのだが、もう少し自分の身体に対する意識を高めよう、と、これはこういう試みなのである。
整体で「身体の調子はどうですか」と聞かれても毎回「うーんどうだったかなあ・・・」と考え込んでばかりだし。

・・・でも既にもうどこがどう云々、というのは忘れているようだ。昨日の事なのに。いかん。記憶力に難あり過ぎ。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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