最強の星の真下

2003年11月12日(水) 愚痴か文句。

もひとつ仕事が増えた。
・・・はっと目覚めて夢だと気付いた。
という夢オチを切に希望。
これ以上はもう勘弁して欲しい。

いや、でもまだ何とかなるか?
通勤時間を使って構成を頭の中で詰めておけば短時間である程度一気に仕上げられるし。後は寝てる間に夢の中ででもシミュレーションしておけばいいしー。
うん、出来なくもない・・・かも。

「出来なくもない」ことは、出来るはずのことだ。(←自己暗示)






現在の事態は、つまるところ無能な元上司A(降格済み)の尻拭いの一つなのである。
これを総出で連日残業し、自分たちの元々の仕事と平行してやっている訳だが、肝心の元上司Aは、のうのうと体調が悪いだの歯が痛いだの頭が痛いだの目がおかしいだのと言い訳をしては気儘に休暇を取っている。

しかも彼が取っている「有給休暇」は、どう勘定しても彼の持っている1年の総有給休暇日数より多い。

こういうのを、面の皮が厚いと言うのか・・・。ちょっと目からウロコが落ちた思いである。
今まで私が「面の皮が厚い」と思っていた事例は、実は全然面の皮は厚くなかったのだな。世間知らずであった。


彼の貰っている給料については、ドブにお金を捨てるようなものだが、まあいい。
しかし彼によって周囲の時間がどんどん消費される訳で。周囲の勤務時間は只ではない訳で。その損失額はおそらく彼の2倍程度の給与額に匹敵する。
金銭面の問題は、まあ雇っている会社の損失なので、自業自得だ。損をしたくて雇っているのだろう。

しかし働いている者にとっては、損をしたい会社のために過重労働をしている割り切れなさがある。
更に。そのような業務は哀しいことに各個人の「業績」には全く繋がらないので、個人レベルでの時間の喪失にもなっている。
みな顔に疲れ窶れが目立つようになってきた。顔色の悪い人が増えた。
やりがいも達成感も無く、仕事は増殖する一方。これで生き生きしろというのは無理というものだろう。大丈夫かなあ、みんな。
実は彼が入ってきてから既に数人、彼の尻拭いとお守りばかりすることに疲れ果てて辞めている。



いい加減、クビにしてもいい頃じゃないか?


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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