最強の星の真下

2003年04月23日(水) メール上手への羨み。

そろそろ気力が・・・。

尽きたというより、気力があるのかないのかよく判らなくなってきた。

締め切りが近付くので時間が速く過ぎて欲しくはないのだが、週末は早く来て欲しいし。でもだがしかし。・・・と毎日思っているせいか、曜日感覚がずれてきた。
感覚って正直なものだなあ。

タイミング悪く、実にうまい具合に時期が重なって別々の5件についてそれぞれ雑務がうわーっと湧いて出てきているので、何だか頭が混乱しそうである。
こういう時こそ睡眠ですな。うむ。





それはそうと。
前々からちょっと思っていた事。

メールを書くのが得意な人というのが世の中には沢山いる。いやメールに限らず手紙全般に言えることだけれど。
そういう人達の書くメールや手紙は、読んでいても実に自然で好感が持てる文章なので、ああこの人は筆まめ、メール上手さんだとすぐに判る。

実に羨ましい限りである。
と同時に、とても不思議だ。

そういう人達は、沢山のメールを書くのに、どれだけ多くの時間を費やしているのだろう・・・?半日とか一日とか。メールに長時間を注ぎ込んでいるのだとしたら、凄い。

或いは、そういう人は文章が頭からさらさらと湧き出して、あっという間に格好よく手紙の形になるのだろうか。
もしかしてそういうのを「文才がある」というのか。


1本の私用メールを書くのに30分も1時間も掛かり、挙げ句の果てに構成も何も滅茶苦茶なものしか仕上げられない私にとって、「メールたくさん」は未知の世界である。

そういうの、いいな。楽しそう。
と思ったので、以前、努力(らしき事)はしてみた。慣れの問題かとも思ったし。


結論。これは才能の問題である。以上。

身も蓋もないところに行き着いた。


きっと私のメールを受け取る友人達は、「時間掛けずに書いたから支離滅裂なのね」と善意の解釈をしてくれている事だろう。
まさかそれが30分も1時間も唸った挙げ句に出来上がったものだとは思うまい。

・・・そう想像すると少し安心だけれど。
そーなの!ごめんねざざーっと書いたから!という顔をしておきたいというか何というか。ささやかな見栄。

「筆無精」というけれど。本当は、問題は「無精」にあるのではなくて、「筆下手」にあるのだと、そう思う。


だから何だということもなく。ただのぼやきと羨みなのだけれど。

少し前、とある日記で、メールをあまり書かなくなった、という話が出ていたので。
少しだけ、メール上手な人達に対する羨ましさが再燃したという話。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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