優しさの形

2004年10月02日(土)

昨日は深夜3時ごろ帰宅したダー。

そんなダーをとっ捕まえて、さんざん泣き喚いた。

…そんな気なかったんだけどなぁ…。

仕事のことで心にシコリが残っていて、

どうにもこうにも自分でケリをつけられなかったのが原因。

ダーはさんざん話を聞いてくれたし、励ましてもくれた。

しかし、やっぱり、なんだかんだ言ってダーは厳しい。

これが彼なりの優しさだってことも知ってるけれど、

時には私だって頭を撫でられたり、手放しで甘えさせて欲しいとも思う。

「可哀想だね。無理しなくていいんだよ」ってね。

高い山が目の前に立ちはだかってビビっている私に、

“君なら大丈夫。だいたいまだ登ってもいないでしょ!”

とケツを叩く…じゃなかった背中を押してくれる心優しきダー。

必ずしも登れる高さの山が現れるわけではないというのに。

それでもダーはボロボロになるまで登る努力をする私しか、認めてはくれないのね。

立ち直れないほどの傷を負ったらどーしてくれるんだよ!?

……なんて悪態ついても無駄。

いい加減、腹を据えないと。

んがー。嫌なもんは嫌なんじゃー!! 脱走してやる! ちくしょー。


煙草もコーヒーの量も増えたし、胃がシクシク痛むけど、

とりあえず今はまだ大丈夫。

恨めしいほど頑丈なこの体。

健康なのは素晴らしいことだ。

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