昨日は深夜3時ごろ帰宅したダー。
そんなダーをとっ捕まえて、さんざん泣き喚いた。
…そんな気なかったんだけどなぁ…。
仕事のことで心にシコリが残っていて、
どうにもこうにも自分でケリをつけられなかったのが原因。
ダーはさんざん話を聞いてくれたし、励ましてもくれた。
しかし、やっぱり、なんだかんだ言ってダーは厳しい。
これが彼なりの優しさだってことも知ってるけれど、
時には私だって頭を撫でられたり、手放しで甘えさせて欲しいとも思う。
「可哀想だね。無理しなくていいんだよ」ってね。
高い山が目の前に立ちはだかってビビっている私に、
“君なら大丈夫。だいたいまだ登ってもいないでしょ!”
とケツを叩く…じゃなかった背中を押してくれる心優しきダー。
必ずしも登れる高さの山が現れるわけではないというのに。
それでもダーはボロボロになるまで登る努力をする私しか、認めてはくれないのね。
立ち直れないほどの傷を負ったらどーしてくれるんだよ!?
……なんて悪態ついても無駄。
いい加減、腹を据えないと。
んがー。嫌なもんは嫌なんじゃー!! 脱走してやる! ちくしょー。
煙草もコーヒーの量も増えたし、胃がシクシク痛むけど、
とりあえず今はまだ大丈夫。
恨めしいほど頑丈なこの体。
健康なのは素晴らしいことだ。
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