2人で見たあのイルミネーションも

2004年09月21日(火)

今日も相変わらず忙しくて、ダーにメールを返信する暇がなかった。

でもそんな私とは裏腹に、ダーからのメールはいっぱい。

すごい緊張しながら仕事をしてたんだけど、

ふとメールを開くたびに、“ふふふ”って頬が緩むような言葉がたくさん溢れてた。

癒し系、癒し系。

それだけであったかーい気持ちになれて、心なしか仕事もはかどった?かな。




そういえば今週末は、私の親戚一同が集まる日。

実はこの日は、ダーが来る日でもあるワケで。

すっごく頭を悩ませて、ちょっとだけでも実家に顔を出そうかと思ったけど、

仕事もどうなるか分からないので、パパママにそう伝えた。

(ダーが来ることは流石にパパママには言えないので内緒)

しばらく顔を合わせてない、おじーちゃんも来るんだけど…。

半分嘘を付いているから、胸が…痛い。

誰のせいでもないんだよね。

ダーがこの日に訪れることはずうっと前から決まっていたんだし。

今更飛行機をキャンセルできないほど近々になってから、

おじーちゃんが来ることが決まってしまったし。

あーうー、でもやっぱりちょっとでも顔を出すべきか。

でも一旦足を運んだら、ちょっとやそっとじゃ帰れなさそうだー。

その間、ダーを1人にさせておくのも申し訳ない。

どうすればいいのか。ものすんごく、迷う!!

親不孝者だなぁ、私。ショボーン。




ダーとの夜の電話。


「●●の店がねっ」って言ったら、

「ええっと、何処だっけ…?」って返事が。

ダーが私の住む街から離れて、1年以上。

忘れちゃうのは仕方のないことだけど、やっぱりちょっと寂しかった。


傍に居ないことが当たり前になっちゃうなんて、嫌だ。
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