朝、必死に起きて、這い蹲りながらダーにコール。
でも、出ないのねん。
あれ〜?って思いながらも、電話を握り締めながら再び眠りに落ちる。
んもー睡眠欲だけには逆らえない。一番の強敵。
毎日2時間ぐらい眠ればOKみたいな体を切望してるけど、
1日の出来事をきちんと消化できなさそう…。
その1時間後、電話の着信音で起こされた。
相手はもちろんダーリンなんだけど、やっぱり私は夢うつつで。
今思い返してみても、何を話したのかあんまり記憶が無い。
断片的に覚えてるダーの言葉は、
「タイミングが悪くて、さっきの電話取れなかったんだ」
「眠いのに、わざわざ電話くれてありがとうね」
「隙を見つけて、ちゃんと連絡するから」
「今日も仕事でしょ? 気をつけて頑張るんだよ」
ごめんよー、ダーリン。
でも電話くれて、すごく嬉しかった。
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