甘い恋の裏側には

2004年09月16日(木)

昨日ね、ダーに言ったんです。

「最近ちょっと手ぇ抜いてなーい?」って。

まぁあくまでも冗談ぽくだけど、中身は大マジ。


「く、苦情ですか…?」ってダーはおののいてたけど、

苦情なんかじゃないのよ、本当に。

だって深刻に落ち込んだり、悩んだりしたんだから。

苦情=我儘、みたいな捕らえ方はされたくなかったの。

寂しい思いはさせないって約束してくれたのに、

私はこんなにも寂しかったよ、ってこと。

事実として、ちゃんと受け止めて欲しい。

だって、その気持ちが、本心だから。



その効果があったのか無かったのかは分からないけど、

今日はちゃーんと連絡があった。

仕事も少し早めに切り上げて、前みたいに話すことができた。


そういう話を真剣に出来るのも、嬉しいことなのかもしれないけれど、

今私が望んでるのはそんなことじゃなくて!

もうちょっと甘々な会話がしたいんだってば。

アハハ。ウフフ。みたいな忍び笑いが漏れるような、甘〜い会話。

あーあ、何で分かってくれないのかにゃー。

枯れそうな自分が怖い、今日この頃。






「ここ最近、ずうっと不安だったんだよ」って打ち明けたら、

うん。いや。そお?

何年付き合ったって、どんなにラブラブだって、

急に不安に襲われる時って誰しもあることだと思うけど。

昨日まで嫌いだった人が、今日は好きになってる。

もちろん、その逆だって在りうるワケで。

ダーのことは信じてる。

2人の未来も信じてる。

だけどね。

どこにも“絶対”なんて存在しない気がするよ。

人の気持ちなんて、脆くて儚いもの。

そうだと知ってても、細い糸に縋りついてしまうのが、恋なのだけど。

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