君に片想い

2004年09月11日(土)


昨日ダーと話したのは、午前4時。

私は仕事から帰って一息ついたところ。

ダーは仕事から帰ってきて、そのまま寝ちゃったらしい。

明け方の電話はとてつもなく眠いけれど、嬉しい。

他愛もない会話。

好きな作家さんのこと。

ふと顔をあげると、カーテンが明るく照らされている。

空にはピンク色の雲。

美しき世界は此処に在る。




久しぶりに熟睡。

気を抜くと、また眠気が襲ってくるぐらい。

でも深く眠れば眠るほど、目が覚めた時の空虚な感じは抜けなくて、

ついついダーリンに電話をしてしまう。

でもダーリンは、なんだか冷たいね。

私がそんな風に思い込んじゃってるだけかな?

また“俺の自由”が欲しくなった?

久しぶりにゆっくり時間がとれたら、

せめて電話だけでも甘い時間を過ごしたいと思ってたんだけどな。

「最近時間がなくて、あんまり話せなかったもんね」って言ったら、

「そう?そんなことないよ」なんてそっけない答え。

無理強いはしない。

てか出来ない。

人の気持ちなんて移ろいやすいものだもんね。

私も、あなたも、我儘な人間だから。

人間なんて、皆、我儘な生き物だから。

いいの。いいの。いいの。




「また電話するよ」って言ってくれたけど、

“また”っていつの話?

また後で? それとも、またいつか?

“いつか”っていつ?


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