昨日ダーと話したのは、午前4時。
私は仕事から帰って一息ついたところ。
ダーは仕事から帰ってきて、そのまま寝ちゃったらしい。
明け方の電話はとてつもなく眠いけれど、嬉しい。
他愛もない会話。
好きな作家さんのこと。
ふと顔をあげると、カーテンが明るく照らされている。
空にはピンク色の雲。
美しき世界は此処に在る。
久しぶりに熟睡。
気を抜くと、また眠気が襲ってくるぐらい。
でも深く眠れば眠るほど、目が覚めた時の空虚な感じは抜けなくて、
ついついダーリンに電話をしてしまう。
でもダーリンは、なんだか冷たいね。
私がそんな風に思い込んじゃってるだけかな?
また“俺の自由”が欲しくなった?
久しぶりにゆっくり時間がとれたら、
せめて電話だけでも甘い時間を過ごしたいと思ってたんだけどな。
「最近時間がなくて、あんまり話せなかったもんね」って言ったら、
「そう?そんなことないよ」なんてそっけない答え。
無理強いはしない。
てか出来ない。
人の気持ちなんて移ろいやすいものだもんね。
私も、あなたも、我儘な人間だから。
人間なんて、皆、我儘な生き物だから。
いいの。いいの。いいの。
「また電話するよ」って言ってくれたけど、
“また”っていつの話?
また後で? それとも、またいつか?
“いつか”っていつ?
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