強く、儚く、美しく

2004年09月07日(火)

昨日はやっぱりダーとの電話で泣いてしまった。

意外に泣き上戸なのねー、私ってば。

仕方ないさ、誰かに話さなきゃ、収集つかなかったんだもん。


「気持ちは分かるけど、今が試練の時だから」

確かにそうかもしれない。

そう思うことでしか納得できなかったから、素直に頷いた。

話して少しだけラクになった。





そんなの当たり前のこと。

自分のケツは自分で拭わなきゃならない、結局のところ。

だって、私たちは、違う人間だもの。

ダーに依存して、寄りかかって、その懐に逃げられたら、どんなにラクだろう。

でも甘えても、頼っても、問題は何も変わらないんだ。

だから私はダーに勇気を貰う。

私は私、ダーはダーの戦場で、力いっぱい闘えるように。

そして、もしも。

どうにもこうにも体が動かなくなって、力尽きてしまった時に。

あなたのところへ、帰ってもいいですか?




だから、もうちょっと、待って。

手は差し伸べないで。

黙って微笑んでいて。

あなたの助けなんかなくたって、私はちゃんと歩いていける。

あなたは其処に居てくれるだけでいいの。

そして、いつの日か、「よく頑張ったね」と頭を撫でて欲しい。

そして、いつまでも、私の傍で笑っていて欲しい。



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