昨日はやっぱりダーとの電話で泣いてしまった。
意外に泣き上戸なのねー、私ってば。
仕方ないさ、誰かに話さなきゃ、収集つかなかったんだもん。
「気持ちは分かるけど、今が試練の時だから」
確かにそうかもしれない。
そう思うことでしか納得できなかったから、素直に頷いた。
話して少しだけラクになった。
そんなの当たり前のこと。
自分のケツは自分で拭わなきゃならない、結局のところ。
だって、私たちは、違う人間だもの。
ダーに依存して、寄りかかって、その懐に逃げられたら、どんなにラクだろう。
でも甘えても、頼っても、問題は何も変わらないんだ。
だから私はダーに勇気を貰う。
私は私、ダーはダーの戦場で、力いっぱい闘えるように。
そして、もしも。
どうにもこうにも体が動かなくなって、力尽きてしまった時に。
あなたのところへ、帰ってもいいですか?
だから、もうちょっと、待って。
手は差し伸べないで。
黙って微笑んでいて。
あなたの助けなんかなくたって、私はちゃんと歩いていける。
あなたは其処に居てくれるだけでいいの。
そして、いつの日か、「よく頑張ったね」と頭を撫でて欲しい。
そして、いつまでも、私の傍で笑っていて欲しい。
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