距離が縮まった夜

2004年08月28日(土)

いやー飲んだ飲んだ。

久々に浴びるようにアルコールを補給しましたよ。

えぇ、もちろん二日酔い。あぁ、頭が痛い、気持ちが悪い。

帰ってきたのは深夜2時。


“らしい”というのは、記憶がぶっ飛んでるから。

翌朝、ダーに電話をかけて知らされました。

でもね、全然ダーリン怒ってないのよねー。

なんつーか諦めてるというか慣れてるというか。

寛大な彼氏で幸せ、私。

ダーの放置プレイをなんだかんだと非難してるけど。

こうやって考えてみると、本気モードでお酒を飲んだ時の私も、相当最低だよな。

だいたいダーはお酒が飲めない体質なのに。

こんな私を受け入れて、
「仕方ないね」って許してくれる。

そんなこんなで酷く反省中であります。はい。





ダーが初めて私の家に来た時。

あん時も私、1人でベロベロになったんだっけ。

というか、ダーが来る前から1人で飲んでいて、酔った勢いでダーに電話をしたんだ。

で、
「今から遊びに来ない?」って。

呼び出しですよ、呼び出し。

時間は22時を回っていたはず。

我ながら大胆発言だなぁ。

すぐにやって来たダーは、ハイテンションな私を不思議そうな目で見てた(笑)

その後ダーは烏龍茶を飲み始め、私は日本酒を飲み続けた。

そして案の定、記憶がプツリ。

すごーーーく楽しかったのは、おぼろげながら覚えてるんだけど。


ダーの話によると、突然私が抱きついてきて、キスなんかもしちゃったらしい…。

半ば強制的に唇を奪ったってわけ?

ついでに「好き好き」を連呼していたとか。

あうあうあう。

穴があったら入りたいとはこのこと。

だけど意外なほどダーは自然で。

その日は夜までくっついて惰眠を貪り、そして夜ご飯を食べてからサヨナラした。




それまでは数回会社の帰りにご飯を食べに行ったりするだけの礼儀正しい関係。

もちろん仲良くなりつつある友達同士でしかなかった。

私は胸の中で、しっかりと好意を抱いていたけど。

これ以上近づくことなんて、ないと思ってた。

それが一夜にして一転。

私達は友達以上恋人未満になり、数カ月後には正式な恋人関係になった。

何が起こるか分からないもんだね、人生って。

あの夜がなかったら、今の私達は存在しなかったかもしれない。

人との繋がりって、すごく奇跡的だ。

あ、でもね。

キスもしたり、抱き合って眠っていたけれど、Hはなかったのです。

あの時体の関係を持っていたら、現在は違ったものになっていたかも。


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