タマには宝物のように扱ってよ

2004年08月23日(月)

険悪なムードで始まった日曜日。

朝っぱらからダーリンに泣き叫び、電話を切ったその後。

ダーリンからは5回も連絡があった。

友達と遊びに行くまで、2時間置きぐらい?

気使ってんのがバレバレで、思わず可笑しくなっちゃったじゃないかー。

でも、そんなんで笑って許しちゃうほど寛大な私じゃなくて。

ダーリンにチクリチクリ。嫌味のオンパレード。

これぐらいしたって罰は当たんないでしょ。


馬鹿な私。ホント馬鹿。





ダーリンの暴言や放置プレイは、今に始まったことじゃない。

台風みたいに、気まぐれに、やって来る。

そして私はいつでも突然の強風に吹き飛ばされそうになりながら、

必死で色んなものにしがみつく。

そりゃあもう、必死で。

台風が過ぎ去った後は必ず、眩しい位の晴天。

まるで何事も無かったかのような、静けさ。

ダーリンは、今、すごく優しい。

何度も謝りの言葉を口にして、許しを乞うけれど。

でも、ほら見てよ。

荒々しい風や激しい雨に打たれた後の残骸が、あちらこちらに残ってる。

私、まだ、ダーリンが怖い。


あなたの一番の味方は、この私。

分かっているんでしょ?

失くしてから気が付いたって、遅いのよ。


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