私の存在は重荷ですか?

2004年08月22日(日)

昨夜は散々だった。

ダーとまた喧嘩。


私はどうやら彼にとって重荷らしい。

とりあえずは仲直りして、ベッドに入ったけど、興奮してなかなか眠りにつけなかった。

彼はどうして私に対して、あそこまで冷酷になれるんだろう。

怖い、怖い、怖い。

自分の都合の良い時だけ優しいの?




朝になってダーから電話。

最初は何事もなかったかのようなフリをして話していた。

でもダーが
「ごめん」なんていうから。

なんで謝っているのかが、よく、分からなくて。

「なにが?」って聞いても「や、なんとなく」だし。

「昨日の発言を取り消すって事?」って聞いても「そうじゃない」らしいし。

だったら謝る必要なんて、ないじゃない!と私は泣いた。

どんなに優しい言葉で包まれていたって、その内容は同じなんだから。

想いが堰を切ったように溢れてきて、涙がボロボロとこぼれてきた。

ダーの言葉を信じて気を許すと、いきなり冷たい水を浴びせられる。

その、繰り替えし。

もうダーにとって私は、いらない存在になっちゃったのかな?

私の愛情は、ずっと重荷だったのかな?

ダーの愛情は、ずっと義務だったのかな?

束縛の無い関係なんて、私は望んでいない。


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