良かったー、終電間に合って。
帰ってからダーと少しだけお話。
あっという間に1時近くなってしまって、バタバタと電話を切った(切られた)。
時間が短くて不完全燃焼だったせいか、電話を切る時にしんみりしちゃったよ。
切ったら切ったで平気なんだけど(笑)、あの切る瞬間がねぇ…。
自分でも気付かないうちに、凹んだ声になっていたらしく、何度もダーが謝ってた。
馬鹿だねぇ、明日も話せるのにねぇ。
何をそんなに悲しがってるんだか。
でもやっぱり“ばぃばぃ”って寂しい言葉だね。
他愛もない話をしていたのだけど、なんだかダーの調子(運気)が良さそうなのが伝わってくる。
「おお、ノッテきたね」って言ったら、ダーがすんごく驚いてた。
「なんで分かるの!?」って。
どうやら大きい仕事がバッタバッタと決まりだしてるらしい。
ちょ、超能力、かな?(てへ)
そりゃあ分かるさ、だってダーリンの様子を毎日厳密にチェックしてるんだもん。
おかげでダーには畏敬の念を抱かれたっぽい。
調子に乗って「●●と●●は注意しろよ」とアドバイスをしたら、
「うん! うん!」とダーが一生懸命頷いていた。
……意外と素直な奴。
私とダーって、お互いの話を全然聞かない人たちだ。
ダーに言ったら「それは蝶ちゃんだけだよ」って激しく否定されそうだけど。
実際その通りだろうし。
夏休み中にダーに言われたことを、ちゃんと努力しようって頑張ってる。
すぐに激昂するところ。自分が全部正しいと思ってるところ。
時間を置いて、冷静に考えてみる。
ちょっとずつ改善されてるかな?
「それにしても自分勝手な奴だ」って言われて、ちょっとムカつきそうになったけどね。
「分かったよー、ダーリンの言うとおりにするよー」と言ったら、
ダーが満足そうに「よしよし」と言ってくれたので、この調子で頑張ろうと思う。
決意表明?
そういえばダーリン、明日も日曜日も月曜日も飲み会だ。
ちゃんと話せるのは土曜日だけかー。
ふーん。ふーん。
別にいいけどさ。
ちょっとだけキュウーーーーン。
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