サヨナラ、今までの私

2004年08月17日(火)

今日からダーリンは仕事開始。

「思ったより平気」ってメールがあって安心しましたよ。

夏休み中、ダーに注意されたことをぼんやり思い出してみる。


ちょっとしたことでモメたりした時、私はダーに「ごめんね」って言葉をいつも強要してるらしい。

そ、そ、そ、そーかなぁ…(汗)。

確かに…思い当たる節…ちょっとだけある…かも。

基本的に短気だから、カチンと来るとギャーって怒るんだ、私。

そうしたらダーはやっぱり、これ以上状況が酷くならないように謝ってくれちゃう。

うううう、気をつけないと。

早とちりでダーを責めたりね。





もう十分信頼してるつもりなんだけどなぁ。

それはきっとダーのせいじゃない。

私の過去の経験上、男の人が信じられないだけ。

ダーを信頼できないんじゃない。

多分。きっと。そう。




でもね。ダーと正式に付き合い始める前、微妙に二股っぽい状態だった頃。

ダーは、彼女と私を間違えたことがあった。

アレはやっぱりショックだった。

今はもう、そんなことにはならないって分かってるし。

ダーが私を大事にしてくれてるっていうのも分かってる。

けど、ダーがちょっとした間違いをした時。

例えばダーが友達と話したことを、私との会話だって勘違いしちゃったりね。

そういう時に、昔の気持ちがぶわっと蘇ったりもする。

だから私は冗談で返すんだ。


「やだダーリン、また間違えたんでしょ〜!! 勘弁してよぉ」って。

その後にダーが
「馬鹿!! そんなことあるわけないでしょ」って笑い飛ばしてくれるのを期待して。

でもダーは、そういうやり取りにも苦痛を感じていたみたい。

そんなにチクチク苛めてたのかな、ダーリンを。

全然意地悪な気持ちなんかじゃないし、ましてやダーを責める気持ちなんて無い。

そうやって冗談にすることで、突然襲われる不安感を吹き飛ばしたかった。

それだけのことなんだけど、ダーには辛い思いをさせちゃったのかもしれない。





もう、アレもコレも過去の出来事。

辛い想い出は、全部、全部、封印してしまおう。

だって今、ダーリンは私の隣に居る。

ダーリンは私だけを見つめていてくれる。

それ以上望むものなんて、ないじゃない?

「彼と上手くいってる?」って聞かれたら、「うん!」って大きな声で答えられる。

「彼に大事にしてもらってる?」って聞かれたら、「うん!」って自信を持って答えられる。



弱虫な私、バイバイ。

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