私なりの愛情表現

2004年08月16日(月)

10日ぶりの出勤日〜。

休みボケボケだけど、なんとか乗り切りましたよ。

ダーリンは今日までお休み。

なので家にいるはず…と思い、昼休みに電話をしたものの出ない。

変だなぁと思って、外回りの時に再度電話。

が、やっぱり出にゃい???

せっかくダーの声を聞きたいと思ったのにぃ。

そして夜。

帰宅してからダーに連絡して、
「今日の昼、電話したんだよ!」と言ったところ。

ああ、そっか…。久しぶりに聞いたな、この言葉。

ダーは新しい職場に異動になってから、精神状態が少しだけ脆くなった。

毎晩の電話は延々と会社への愚痴(というか不安)。

休みの日は家に閉じこもりっきり(これは今も変わらないか)。

そしてタマに外出する気になっても、通勤に使う電車を使うことは出来ない(気分が悪くなるらしい)。

今年になってからかな、そういうのが少しずつ解消したのは。

それまではやっぱり私の気持ち的にも、結構大変だった。

私の知ってるダーは、不満も不安も悩みも憤りも、全て内側に抱え込んでしまう人だったからちょっと驚いたし。

ダーに失望したとかそんなんじゃなくて、一緒に沈んでいくことが怖かったんだよね。

その時に、私を支えたのは友達の言葉。

「あんたは彼氏の気持ちをしっかり受け止めてあげなさい。あんたの気持ちは私が受け止めるから」

思い出すだけで、今でも胸がいっぱいになる。

ダーは未だに仕事がヤダヤダ言ってるけど、一時期ほどではない。

もうすっかり安定したようにも思ってたけど、今日の行動見てるともうちょっと注意が必要かな?

でも、いいんだよ、無理しなくて。

負けたって、いい。

回り道したって、いい。

逃げ出したって、いい。

誰も責めたりなんかしない。





こうやって考えてみると、私が
自立を異常なまでに求めるのは、自分の為じゃないんだな、きっと。

相手に依存するのを防ぐためじゃない。

ましてやそれが格好悪いとかの問題じゃない。


大切な人を自由にするためなんだと思う。

息苦しくないように。好きなことを思う存分できるように。

これを本当の自立と呼ぶのかどうか、よく分からないけれど。

私なりの愛情表現。

だから私は自分の足で立ちたい。

精神的にも、経済的にも。

もちろん自分だけの力で、なんておこがましい事は考えていないけれど。

それでも最低限。他人に迷惑をかけない程度には、自分の面倒を自分で見ていきたい。





それにしても今日のダーは可愛かった♪

本気で寂しがってたし。いしし。


「俺、蝶ちゃんを一生飼い続けるよ!!」って張り切ってたけど、“飼う”って一体どういうことかね?

きっと餌代高いから大変だよ、ダーリン…(しみじみ)。







長かった夏休みも、遂に今日で終わり。

また楽しい明日が来るよ。

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