それはまるで奇跡みたいなこと

2004年08月15日(日)

10日間の夏休みが終わって、ダーの街から帰ってきた。

今の精神状態は…うん、まあまあ普通かな。

きっとダーの家を出る前に、いっぱいいっぱい泣いたから。

空港にはたくさんの遠恋(らしき)カップルが居た。

そんな光景を眺めながら、辛いのは私だけじゃないんだ!!って励ましたり。

近くに居ても駄目になっちゃう恋人たちは居るし、遠くても仲の良い恋人たちはいっぱい居る。

結局は信頼関係。お互いの努力。
そして、愛の強さ。

人の気持ちは移ろいやすいものだけどね、壊れない関係だって存在してるんだ、絶対。

だから、平気。距離なんて、その程度のもの。

それにしても、今回はダーの泣き顔があんまり見られなかったなー。

私が帰ってから、私が置いていった手紙を読んで泣いたらしいけど…。

その姿を見られなかったのが、残念(笑)。




それにしても中身の濃い10日間だった。

なんていうか、精神的に。

ダーに苦情を言われて、泣いたりもしたけどね(笑)。

でもそれって図星だったから、悔しかっただけだと思う。

素直に受け止めて、悪い部分は改善しよう。そうしよう。


ダーだって私だって、完璧じゃないんだから。

むしろ不完全だから求め合い、一緒に居たいと願うのでしょう。

あ、あとダーに“これから”のコトも確認することができた。

ちょっとクドイ気もしたけど、ずっと聞きたかったことだから。

ノリで吐く言葉なんかじゃなくて、冷静に今後の展望を。


コレが今の目標。

色々と不安な点もあるけれど、ダーを信じて頑張ってみよう。

終わりがあるって、ある意味素晴らしいことだ。




ダーに貰った愛の言葉の数々を、離れてしまってからしみじみと噛み締めてる。

ちゃんと私、愛されてるんだなぁ。

それって奇跡みたいなことだ。

ダーとの2人暮らしがすごく自然だったのが、何よりも嬉しい。

普通よりも1人が大好きなダーだけど、
「蝶ちゃんと居るのが当たり前みたい」って。

この程度で息が詰まるようじゃ、この先何十年も一緒になんて居られないものね。

手紙を読んだダーが、
「何よりも2人で暮らすことが最上の幸せだって思った」って言ってくれて。

えへへ、嬉しいや。

信じられないなー、ダーを追いかけまくってたあの頃。

ダーの考えてることがちっとも分からなくて、1人で空回りしてばっかりだったあの頃。

今だってすれ違うことは多々あるし、私の好きのほうが重いけれど。

こうやって1歩1歩、ダーの気持ちが私の思いに近づけばいいや。

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