彼が贈ってくれた、あの言葉も

2004年08月01日(日)

昨日は結局、ダーからの電話は来ず。

「電話するよ」って言ってたのに〜。

不安な気持ちを無理やりぶち壊して就寝。

このまま起きてても、悪いほう悪いほうへ考えちゃうだけだから。

彼氏との間に不穏な空気が漂った場合、女の人の思考回路って2パターンあると思う。

相手を無理やりにでも信じ込むか、とことん最悪の事態を想定して落ち込みMAXまで行くか。

どちらも傷つきたくない、っていう防御本能だと思うんだけど。

今回は前者を取ってみる。

なるべくプラス思考で。

きっと私が過敏になり過ぎてるだけ。

そう信じておこう。



今日は朝っぱら(9時)からダーの電話で目が覚めた。

ものすごい眠いんですけど?

自分が早起きしちゃったので、私まで道連れにしようと思ったらしい…。

ふ、復讐? 昨日10時に起こしたから?

今日のダーの気分は良いらしいので安心。

ダーのことを考えないようにする為、今日も1人でお買い物へ。

その後、実家まで夕飯をご馳走になりに行きました。




電話鳴らしたけど、誰も出てくれないし!!

記憶を手繰り寄せてみたけど、電車からの記憶曖昧だし!!

もうどうしたらいいの〜!?

仕方が無いので、凹んだまま自宅まで帰ってきましたけどね、えぇ。

落ちこんでてもどうにもならないしね…。

速攻でダーに電話をかけて、状況を説明して一緒に凹んでみたり。


「俺と蝶ちゃんの愛のメモリーが消えちゃうんだね」なんて言われて更に撃沈…。

うっかり泣きそうになっちゃったじゃねーか。

私って昔から携帯をよく失くす人なんだよね。

タクシーの中やら雪の中やら。

もう自業自得って感じで。



今はとりあえず落ち着いて、明日にならないと何も始まらないことを悟りましたが。

そしてボーダフォンのサイトを眺めつつ、次の機種を考えることで気分を盛り上げております。

携帯1つ失くしただけで、こんな心もとない気持ちになるなんて。

でもそれはダーも同じだったみたい。


「蝶ちゃんの電話が見つかるか買い換えるまでの間は、連絡取れないんだぁ。なんか不安だね」

うん、ホント。ほんの数時間の間なのにね。

明日は朝から関係各所に電話を入れて、携帯探しに奔走しなきゃ。


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