真っ白な馬に乗った王子様

2004年07月19日(月)

昨夜、ダーは飲み会だった。

12時を過ぎても連絡がなかったので、

もしかして…とは思っていたんだけど。


やたらハイテンション。

それでも私の機嫌が気になるのか、

ちょっと甘えモードで「早く蝶ちゃんと遊びたいよー」

なんて言ったりして。

別に怒ったりすることじゃないんだけど、

やたらダーが機嫌を伺ってくるのが勘に触って、

結局、冷たくあしらってしまった…。

普通に知らせてくれればいいのに。

そんな風にされたら、

いかにも私が心の狭い女みたいじゃないのよぅ。

ま、ダーの中では、

相当ヤキモチ焼きな人間に思われてるんだろう。

確かに…そうだけど…。







そんでもって眠る前に少し考えてみた。

今もしダーが浮気をしてたら…って。

それはそれですごくモヤモヤした気分になるんだけど、

結論的にはバレないようにやってくれればいいかな、

と思った。

隠そうとするってことは、

私を失いたくないって気持ちがあるってこと。

それで十分な気がするよ。

あ、もちろん嫌なんだけどね。

でも、昔ほどじゃない。

以前は“浮気なんて絶っ対嫌〜!!”だったけど。

疲れちゃうんだ、そういうの。

他にも、あれは駄目これは駄目って

色々厳しい条件(というかこだわり?理想?)

があったはず…。

でも期待して裏切られるのに、

私、もう、疲れてしまった。

だったら最初から、許容範囲を広げておけばいい。

そんな事を考えていたら、どっと疲れが。

逃げてるだけかな。







ダーが帰ってきたのは、結局朝の6時。

電話をくれたけど、あんまり記憶なし。

でも寝ぼけながら、愚図愚図文句を言ったっぽい。

根に持ってるのか?>自分。







再びダーから電話があったのは、

丁度仕事へ出かけようとする直前。

一気にやる気が萎えてしまったじゃないか!

ひょんなことから、これから先の話になって、

ものすごーーーいブルーな気持ちに。

いつか2人で生活すること。

それは私にとって、楽しい未来予想図。

そりゃ色々大変なこともあるだろうけど、

その目標があるからこそ、

今を乗り越えよう!! って原動力にもなってるんだ。

でも、ダーにとっては、そうじゃない。

単なる重荷にしかならないんだね。





ダーが将来の話を口にするとき、

いつも私の存在を無視されてるような気がする。

“いつか一緒に暮らそうね”なんて約束も、

ダーにとっては、遠い、遠い、未来のお話。

具体的なプランなんて何1つないし、

少しずつ実現に向かってくアクションも起こさない。


「蝶の彼氏はまだ若いから仕方ないよ」

そうやって年上の友達は励ましてくれるけど、

きっと、ダーは、ずうっと、こんな感じ。

今は、まだ、いい。

でも、いつか私は、

ダーを信じられなくなってしまうと思う。

そんな予感が、する。






悲しくなってきた、とダーに伝えたら、

俺がしっかりしてないから? と訊かれた。

うん、って正直に頷いたら、

これから頑張るから、って答えてくれた。

そういうことなんだよね。

そんなこんなで、今現在は暗い気持ち続行中。

しかも会社@休日出勤で。

広いオフィスに、1人ぼっち。

 INDEX 


My追加


karinko * mina plus
B B S [ ]