思い出に変わるまで
DiaryINDEX|past|will
昨日の夜中の事。 午前三時過ぎに携帯が鳴った。 2コール位で切れたので一度は目が覚めたがワンギリかな?と思って寝なおそうとした。 だけど起きる直前に見た夢が妙にイヤな感じですぐに眠りにつけなかった。 携帯の着歴を見たら義兄(姉のダンナ)だった。 留守電にメッセージが入ってたから聞いてみたら 「こんな夜中に本当にごめんなさい・・・また連絡します」
気になってしょうがない!! すぐに義兄にコールバック。 声がかなり深刻な何かを抱えてる様なのはすぐ分かった。
姉が夜の仕事に行って帰ってきてもいい時間なのに帰ってこないから男の家に見に行ったらそこには姉の車があったそうだ・・・。 一度は家に戻ってきた姉だが生活はどうもしっくり行ってないのは聞いてた。 夫婦生活はあって、子供の世話もそれなりにしてるらしいが馴染んでないと言うか・・・。 ま、母の入院がきっかけで家に戻ってきたのだから姉自身気持ちの整理を付けて戻ってきた訳じゃないし・・・。 当然と言えば当然だし、第一義兄の気持ちは姉を疑ってかかってるのは確か。 ある程度は夫婦間で話し合ってるし、一度崩れた信頼関係なんてすぐに回復する訳じゃないから時間が解決してくれるかな?って私は思ってたんですけど。
でも姉がまだ男と会ってるなら話は別でしょ。 義兄は乗り込んでくつもりで気持ちの迷いを私に相談しに連絡くれたみたい。
現場に踏み込んだら姉を許して家庭をやり直そうという自分自身の気持ちがこれ以上持てない。 自分ひとりでは子供三人育てられないのは十分体験したから離婚したら子供は別々になる。 それを考えたら胸が苦しい。
私は現場に踏み込む事に賛成した。 踏み込んで義兄と男が向かい会う事で姉の気持ちをハッキリさせたかった。
気持ちを整理した義兄との電話を切ってからは当然眠りにつけず・・・、悶々としたましたよ。
数十分後・・・・
携帯がRRR・・・。
速攻取ったら 「mamiちゃん・・・ゴメンね・・どうやら勘違いだった・・・車のナンバーよく見たら違った・・。俺ぜんぜん違う人叩き起こしたみたい」
はぁ? ・・・・笑いが漏れましたよ。
でも間違いでよかった・・。 でも、姉が男とまだメールのやり取りをしてる事は確かな事だから義兄は姉の様子を見ていくそうだ。 ちょうどタイミング良く姉が仕事を終え家に戻ったらダンナがいない事に気付きメールを送ったみたい。
後は義兄がどう姉にごまかすのかは分からないけど今回修羅場は迎えなくて良さそうだった。
姉も早く考えを変えてくれればいいのになぁ。 自由人もいいけどそれなりの立場になればそれなりの考え持って欲しい。 母親、妻、恋人。 将来、店を持ちたいという夢。 家庭の中に居ながらでは叶えられないって訳じゃないのに・・・。
|