思い出に変わるまで
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2006年06月07日(水) 育児の本音

毎日暑い日が続きますねぇ。

先日友人とメール交換をしばらくしてて
「mamiちゃん育児ノイローゼにもならず内職しながら子育てして・・・おまけに今は週に二日は病院でお母さんの介護でしょ?すごいねぇ」
なんてお褒めの言葉を頂いちゃいました。

ぶっちゃけ・・・本音を言うと・・・

育児ノイローゼになる暇も無いっ!

母の介護に行ってる事で内職の量も制限する事になったけど、毎日が仕事、育児とやることだらけで思いにふける暇なんてありゃしない。

けどね
けどね
いつもニコニコできるワケでもない。

特に最近タメは私にベッタリになってきて、さとしクンでもプイッとする時がある。
眠たくて眠れない時なんかは声が枯れる程大泣き。
汗だくになりながらも私の元へ来たがる。
気持ちに余裕がある時は
「やっぱり私じゃないとダメなのね♪」
なんて母親名利をかみしめたりしてるけど
内職を集中してやってる時に来られると正直・・
「うざい」
なんて思ってしまう。
さすがに今まで声を出して怒る事なんて一度も無いけど食事の準備をしてる時に足元にまとわりつかれたりすると
「あっちいって遊べばいいのに」
なんて。

だいたいすぐに考え直してそれなりの対処するんだけど、納期が迫ってる仕事を集中して処理したい時なんかはさとしクンも私の表情に敏感になってタメの相手をしてくれます。

よほどイラついてる顔をしてるのかしら?私。
昨日もあまりにまとわりつくので別室に移って仕事を終わらせ、部屋に戻ってみれば既にタメは熟睡中。

グズってたのもさとしクンがなんとか対処して寝かしつけたみたい。

いいダンナ持ったなぁ。
ありがたや、ありがたや。
さとしクンの協力があるから育児に思い詰まる事も無いんだな。
育児ノイローゼになる暇が無いって言ったのも撤回。

さとしクンのおかげで心に余裕が生まれるんだって感じた。


mamirin |MAIL

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