思い出に変わるまで
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明日からの長野旅行に備えて今日から実家へ泊まります。 朝の出発が楽だからね。 メンバーはさとしクン、私、タメ、私の両親です。 母の実家の長野県の小布施町は私も大好きな町。 栗、りんご、巨峰が採れるフルーツ王国です。 お婆ちゃんも94歳でまだまだ元気。 何でも感謝、感謝と手を合わす可愛いお婆さんでめっちゃ好かれています。 母の兄弟も仲がいいので昔はよく親戚同士が乗り合わせで遊びに行ったものです。 「故郷」ってこんな感じなのかなって典型的に思う場所ですね。 結婚式には長男の奥さん(叔母さん)がお婆さんを一人で留守番させれないので・・・って事で欠席だったので今回がさとしクンと初対面。 タメも初めて連れて行くので言わばお披露目ですね。
今日は弟の嫁が友人から譲ってもらった原付の修理も兼ねてます。 エンジンのかかりが悪い原付をタダでもらったのですが、 「かかりが悪い」はずが「かからない」原付だったワケです。 乗らなくなってずっと放置してたのが原因だったので、棄てるかどうか迷ってた時にさとしクンが「チョイと修理すれば走れるよ」と修理を引き受けてくれたので死に掛かった原付に息を吹きかける作業をするのです。 キャブをキレイにすれば直るよ、って言ってたのも意外と汚れの詰まりもあって数時間では修理が出来ず断念。 数百円のパーツをオーダーして再度挑戦する事になりました。
弟とさとしクンと原付を分解してエンジン部分を触ってるのですが、横から見てても私にはチンプンカンプン。 弟も「すげーな、俺もここまでわからねぇよ」 とさとしクンのバイク好きを褒めちぎってました。 やはり好きこそ物の上手なれ・・・ ですね。 餅は餅屋です。 手際の良さや、手の動きを見ると素人ではナカナカできませんね。
パーツが届くまでは作業途中のままですが、この原付も息を吹き返す日も近いか??? さとしクン、腕の見せ所です。
さぁ、明日に備えて早く寝なきゃね。
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