思い出に変わるまで
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2006年04月19日(水) 教習一日目

とうとう来ました、自動二輪MT初教習。
夕方からしか教習が取れなかったので託児所の時間も終了してる為、仕事を早く切り上げてタメの面倒を見てくれる予定だったさとしクンも「めんどくさいから」との理由で有給を取ってしまいました。

おい、そんな理由で有給・・・いいのか?
あっさりと休みを取る姿にビックリしながらも私にすれば有り難い事ですからスンナリお礼を言い、夕方までゆっくり過ごしました。
最近腰痛と肩凝りがひどくて見かねたさとしクンがカイロでも行って来い、タメ面倒みておくから。
と,またまた嬉しい事言ってくれたので午前中はカイロへ。
さすがです、カイロプラティック・・・・。
立ち座りがしんどかったのもすんなり出来る。
体も軽い軽い♪
夕方の教習も頑張れるぞ!!

さて、教習所までついてきたさとしクン。
大型二輪を持ってる為、先生風吹かせてアドバイスもしっかりもらいました(少々うっとうしかったけど)
開始チャイムが鳴る数分前に教習現場に向かったんですが・・・・
どこに行けばいいのか分からない!!
コンテナの倉庫みたいのがロッカーなのか??
ウロウロしてるうちにチャイムが鳴り、通りがかった自動車の教官に「表のほうだよ」と教えてもらったら既に私の担当教官が待っていました(汗)
あぁ・・・早速遅刻・・・。
普通自動車の免許証の提示を求められたけど、さとしクンに財布を預けてた為、また走って取りに行き・・・。
最悪(涙)
事前に言われてたけど一度受付で提示したからそれでクリアだと思ってた。
アタフタしながら戻って、プロテクターを取りに行き、グローブと共に身につけた時には緊張と不安でどっと疲れた。
チャイムが鳴って5分以上遅刻すると教習を受けられないんですよ。
初日からヤラかしてしまった・・・。

一旦取り扱いの説明を受け、バイクを押して移動させ、倒しては起しを一通りした後、エンジンをかけてギアチャンジしながら軽くコースを一周。
これが今日の講習内容。

思ったより車体が重くて結構な重労働でした。
センタースタンドを立てる時には車体が持ち上がらなくて何度もやり直してるうちに腱鞘炎の手が悲鳴を上げるし、汗は出てくるし・・・。
(後で分かったけど、手をかける場所が違ってて力が分散してたのが原因でした)
足が着かないかも・・・なんて心配してたけどなんとか片足での爪先立ちが出来ました。
150cmでもなんとかなるんですね♪

50分の教習時間はあっという間に過ぎて、終了。
バイクを降りた途端、教官の待機所の前にベンチがあるんですが、そこに腰掛けてるさとしクンを発見。
ニヤニヤ笑ってました。
・・・・・。
チッ・・・やっぱり見ていやがったか・・・・。
教官から印鑑をもらって教本を返却してもらい、解散した後
「足着いたねぇ〜、イケルやん。スタンドかけるとこは悪戦苦闘したみたいだけど、実際はセンタースタンドかける事あまり無いから。サイドスタンドばっかだからな。さぁぁ!これからいっぱいコケるで」

親切な親切なダンナさまは私の一つ一つの行動を完全にチェックしてたみたい。
家に着くまでの間、車の中では今日の復習とシュミレーションの話オンリーでしたよ。

教習中、緊張して頭がいっぱいいっぱいだった私。
ヘンな事も口走ってました。
「先生、ギアチェンの時半クラでいいんでしょうか?」
(いいわけないっしょ、しっかりクラッチきらないとチェンジできません)
「先生、今私何速入れてますか?」
(自分でチェンジしてるのにね)

えぇ、めいいっぱい頭フル回転しててショートしてました。
適正検査の結果も
「とっさの時の冷静な臨機応変さに欠ける」
と出ていましたがその通り・・・。
すごいぜ、適性検査。

腕、肩がパンパンに張ってめっちゃ疲れてグッタリ・・・・。
思った以上に一日目は疲れました。
明日も教習を取ってるので不安が少し残るけどがんばるぞ!!


mamirin |MAIL

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